イジョンフの打率はもっと上がってないとおかしくないですか?
イジョンフは韓国時代もセンターを守っていたが守備に関しては普通くらいの成績だった
コールドグラブ賞だって5回も手に入れている
しかしメジャーに行った途端ミスが目立ちついには本職のセンターが失格となりライトに回された
しかしそれでも目を覆いたくなるような能力の低さが目立つ
なぜこんなに変わってしまっただろうか?
彼を擁護する人の中にはこんな言い方をする人がいる
「オラクルパークのせいだ」
MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地であるオラクルパーク
ここはの広大で特殊なフェンスやブルペンの構造などが特殊で外野が守るには厄介な球場だ
ライト側が深くフェンスの高さや形状が複雑なため外野手が処理する打球の難易度が高いことで知られている
しかしここで疑問に思う
もしそうならば打者には有利なはずだ。だって外野に飛んだ打球が取りずらいならヒットになる確率が高まるからだ
守備側が打球を捕球し損ねたり処理に手間取ったりする場合攻撃側にとっては長打やランニングホームランが増える
イジョンフは残念ながらホームランが少ない
しかし巧みなバットコントロールでバットに当てる技術は高い
アベレージヒッターであるイ・ジョンフにとって広いホーム球場は守備の負担以上に打撃で安打を量産できるのではないか?
フェンス際の広いスペースが長打や二塁打になりやすいはずだ
しかし現実は今日も4打数1安打で打率は0.288だ


韓国の反応
・そのとおりです
・もし大谷やPCAがジャイアンツの選手だったらホームラン10本は少なかったってこと?
・関係ないんじゃないですか?
・行ってみればわかるが風がすごく吹いている。しかし風はバッターボックスから外野方向に吹いてるわけではない
・ちょっと調べるとこの球場はそんなにバッター有利ではないと出てきますが…
・多分チームを決める時にそんなことまでは考えていなかったのでは?
・右翼フェンスの高さ、球場の広さ、海風による飛距離の減少などは一般的に左打者にとって不利ですね
・でも2塁打が多い彼には有利に働くのではないか?
