韓国人「日本AV産業発展は江戸時代の知恵と魔法のモザイクの賜物だ」

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韓国と日本は似たような文化を持ち同じ儒教の影響を受けたにもかかわらず細かい部分は全然違う
特に日本は性に関してはおおらかで自由だ
街の本屋には大人向けの本やレンタル店には大人向けDVDが並ぶ
日本に行った韓国人はその光景を見て驚くが欧米の人だって驚くくらいだ
おそらく世界一その点は自由な国と言ってもいいだろう
しかしなぜ日本はそのように自由な国になったのだろうか
調べてみると面白い歴史があることがわかる
韓国はひたすらダメダメでやってきたが別の道を辿り世界に誇る一大産業に発展した日本のAV産業の発展の歴史は一見の価値ありだ
まず初めにAV産業が発展した最初のきっかけは江戸時代に遡る

江戸時代の日本の庶民には自由はなかった。

厳格な身分制度があり自由に居住地を選べない
これらを厳格に固定した
宗教統制や五人組制度などを通じて地域社会や民衆を相互監視管理した仕組みが存在

兵農分離で庶民は上に逆らう事はできず武士は城下町に集住し徹底的に庶民を囲い込み管理したのだ
だいたい今の北朝鮮を思い浮かべればいい
国家としては鎖国政策により対外関係や国内の流通情報は完全に幕府の統制下に置いた

一方で江戸幕府は町民の不満のはけ口として遊郭は認めていた
画江戸幕府が公認した遊郭である吉原が有名だ
当時あちこちに散らばっていた遊郭を
幕府が管理・統制しやすいよう特定の区画に集中させ風紀の取り締まりと同時に税収を確保する狙いである

野放図に広がる性の乱れを防ぎ治安維持の一環として認め幕府が管理したのだ

これがのちのAV発展につながる江戸時代の知恵

つまり「閉じ込めて管理する」に繋がっていく

どういうことかと言うと
「規制はしつつ一線を越えなければ見逃してくれる(黙認する)」という日本独特のユニークなシステムだ

厳格なルールや規制を設ける一方で一定の限度を守っている限りは厳しく取り締まらないということだ

日本語では「大目に見る」と呼ぶ

そして時代は過ぎていき昭和になると大人向けの本などが登場する
いわゆるAVの前身といったところだろうか

ここで初めて法律的なルールができる

日本の刑法第175条わいせつ物頒布等罪

わいせつな文書や図画などの頒布等を禁止している

しかし法律の条文自体には「何がわいせつであるか」の明確な定義が書かれていない

そもそも昔から女性の身体は絵画になったり芸術の対象だったからだ

目の前の置かれた男性が好む出版物が純粋な芸術作品なのか単なる猥褻物なのか
この判断が難しかった

そこで登場したのが江戸時代の解決策である「一定の線さえ守れば大目に見てあげる」だ

つまりモザイクをかけて隠せばOK

1957年の裁判ではそのような本の『芸術かわいせつか?』を証明する手間をかけず定められた線(規制)さえ守れば認めるとなったのだ

ここで初めて流通可能な『商業的産業』としてお墨付きをもらった

つまりややこしい芸術性の証明が不要になったのです

さらに時代は進み今度はビデオが登場

もともと映画だったものがAVという形に変化し街のレンタルビデオ屋などに並ぶ時代になる

ここでも産業が禁止にならないため登場したのが魔法のモザイクだ

政府が規制する前に業界がまず『ビデオ倫理委員会』を設立し『モザイク』という独自基準を作って警察の直接的な取り締まりを回避したのです

このようにAV産業が生き残り発展したのは取り締まりを回避するため涙ぐましい生存戦略があったからなのです

「線さえ守ればOK」この独特の考え方がその後の日韓に歴史を分けました

韓国の反応

・羨ましいです

・私たちの国は遊郭も禁止

少しでも男を興奮させる写真は禁止

モザイクかけても禁止

・だから韓国人の男たちはみんな日本にお世話になっています

・日本の良い文化を受け入れよう

・韓国も発展しなければなりません

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