東京 vs ソウル vs 上海
電車の勝者はどこだろう?
あるアメリカ人の女性が「中国、日本、韓国を4週間かけて旅行した
その際に各国の電車を比較した
その採点がこれである
効率性
一位 東京
間違いなく東京が一番。長い車両のどこに乗れば降りる駅のホームで出口やトイレ、エレベーターが近いか案内がある
人がスムーズに動ける細かな工夫がたくさんある
二位 ソウル
こちらも効率的だが日本ほど役立つことはなかった
三位 上海
電車に乗るにはセキュリティチェックを通らなければならないのが厄介
実際は待たされることはないけどそれでもやはり面倒くさい
料金の支払い
一位 上海
すべてAliPay経由(クレジットカードに直接接続可能)なのでスワイプするだけで簡単に改札を通過
二位 東京
Suciaカードをウォレットに追加するだけなので簡単。唯一の難点はカードにチャージする必要があること(銀行口座から引き落とされるのではない)
三位 ソウル
タップして支払うことができなかった。Tマネーカードを購入しさらに現金でチャージする必要があった
公共交通機関の選択肢
一位 上海
どこへ行くにも電車を利用できた。ホテルや行きたい場所もも駅からも徒歩13分以内だった
二位 東京
ほとんどどこへ行くにも電車を利用できた
三位 ソウル
場所によってはバスしか選択肢がないことがあった。電車がないのである。しかも何度もあり電車よりもバスを利用することの方が多かった
列車での体験
一位 東京
とても整然として静かだ。しかし24時間営業ではない。終電を逃した人がパニックになって走り回る姿を見られる
二位 ソウル
日本より少しうるさい。それでも比較的東京と似てる
三位 上海
人々に活気がありうるさい。ここは人口が多い国なので仕方ない。電車がホームに到着すると人が降りるのを待たずに電車に乗り込む人が多い。
駅の外観と雰囲気
一位 上海
出来たのが最近なので最も新しい。駅のほとんど全てに冷房が完備されている。本当に映画で出てくる未来都市のような美しい駅もある
二位 ソウル
素敵な駅ですが冷房が効いているかどうかは五分五分といった感じ
三位 東京
最も古くから鉄道が建設されいるから駅も古く少し汚れている印象だ
要約すると3つの都市はすべて素晴らしい公共交通機関を備えている
あえて総合ランキングを付けると
1位 東京
Suicaウォレットアプリのおかげでさまざまな鉄道路線を利用でき本当に便利だ
どこに行けばいいのかを把握するのもかなり簡単だった
2位 上海
道探索はここが最も簡単だったけどセキュリティ問題と乗客のルール無視と混乱で銀メダルとなりました
3位 ソウル
アップルペイなど海外の決済に対応していないのでタッチ決済ができないという点と電車の代わりにバスに乗らなければならないところが多すぎた
しかしどこも私の住むニューヨークよりも全部高い順位だ
韓国の反応
・外国人からすると支払い手段の問題が大きいですよね
・日本はアメリカ人が普段自国で使ってるアプリが全部日本でも使えるからね
・グーグルマップだってそうだよ
・韓国政府は自国企業を守ろうと全部排除しちゃってるから
・初めて日本に行った時は公共交通機関で本当に小銭がたくさん発生したのに今ではスイカを使って移動できる
これ一つあれば店でも払えるしバスも乗れる。圧倒的に快適だった
・この人は多分電車の乗り継ぎや電車からバスへの乗り継ぎの調査はやってないはず
これをやってればソウルは一位になったんじゃない?
・新宿駅や東京駅、渋谷駅の中も歩き回ってください
絶対に嫌になると思います
・東京はJRに東京メトロに私鉄が混ざって本当に訳が分からないです
その点ソウルは一本化されて快適だと多くの外国人には好評です
・決済方法がちょっと迷惑だよね
・私も日本の電車に乗りましたが会社ごとに金額も異なり複雑です
・ソウルは冷房半分だけなの?
・かなり面白い記事だと思いますね。予想では最近できた上海が1位になると思ったけど日本が1位ですか?
・東京よりソウルのほうが安いんだけど
・新宿渋谷池袋駅を見ていないのだろう
・新宿駅に入り込むと行きたい出口が見つかりません
・中国に行くと荷物チェックされるんだよ
・電車で一番大きいのは金額じゃないか?
ソウルのほうが快適だろう
・決済システムが…
・韓国は本物の先進国ではありません
・ソウルの電車エアコン稼働率が半分?
・弱冷房の電車を50%の確率で利用したのだろう
・東京は行ってみたらなぜ移動手段として電車が定着しているのか分かった。電車と地下鉄の王国だ
・韓国はアップルペイが直接使えません
・乗り換えの快適さもチェックしてください
・新宿駅の中で迷って泣き顔になってる外国人の女の子を見たことあるんですけど
