理由は簡単です
実は新宿駅の所有者はたくさんいるから
これが一番の理由です
どういう事かと言うと新宿駅は一つの駅ではない
新宿駅という巨大な建物の中に異なる鉄道会社が自分たちの駅をくっつけた一種の「駅の集合体」という構造物なのです
JR東日本: 最も大きな存在であり山手線や中央線などの核心となる路線をすべて保有している
それから
小田急、京王、東京メトロ、西武鉄道
そのため乗り換え通路があちこちにあり、ある出口はA社の改札口の中にしかなくB社に行くにはかなり遠回りしなければならないという狂った構造が生まれた
そもそも最初から「一つの駅」として設計されたわけではない
最初は小さな駅だったのに後付け後付けでどんどん大きくなっていったのです
つまり無計画な行き当たりばったりの増築
まず新宿駅が最初にできたのは1885年
ただの田舎の小さな駅だった。その後東京が狂ったように膨張しながら小さな駅が運命がこじれていく
ここから西へ行く路線が必要だ!-> 小田急、京王が駅をくっつける(西口誕生)
「人が多すぎる!駅を広くしろ!」 -> 増築
「新宿駅って流動人口多いよね。デパートを建てようか?」->(ルミネ、小田急、京王百貨店)
「東側は何にもしてないよね?」-> 東側の出口拡張と巨大地下街の建設
このように数十年にわたり包括的な設計図なしに新宿駅拡張プロジェクトが進められきた
何か必要が生じるたびにパッチワークのように場当たり的な追加建設
駅の構造は単に水平に広いだけでなく垂直方向にも複雑に絡み合った立体的な構造になる
しかも周辺の大型デパートがさらに状況を複雑に…
ビッグカメラとユニクロのビックロ
ヨドバシ、小田急、丸井、高島屋、伊勢丹
このような大型ショッピングモールも駅と直接つながる出入路を作る
こうして新宿駅は韓国人が必ず迷う地獄のような駅となった
地上の出口と地下の改札が複雑に絡み合い迷路のようになっている
結論:新宿駅で迷子になるのはあなたのせいではない。もともと新宿駅が悪いのです
韓国の反応
・新宿の近くに6年住んでるけど未だに新宿駅で迷う
・世界で一番迷う駅レジェンドです
・私も新宿に住んでいて一番最初に覚えた日本語が東西南北だった。新宿駅使うと北新宿とか西新宿とか目に入って来る
・新宿は行ったことないけり梅田もわからない
・東京に住んでいた頃新宿駅に頻繁に通ったが行くたびに違う出口から出てくる。最悪な駅ナンバーワン
・1885年に新宿駅ができたの?
・1885年に全国的に鉄道があったのか?
・日本は明治維新したから
・初めての日本旅行で新宿に行ったんだけど道に迷って涙が出た
・私は私は意外にも新宿は迷わなかったけど渋谷でで具口を見つけることができなかった
・今はスマホがあるからなんとかなるけど昔はなかったからね
・新宿駅の駅員もよくわかってないんじゃない?
・大阪の梅田駅にも行ってください
・どうしてもわからない時はどこでも良いから地上に出ちゃうのがいいよ
・渋谷駅は出口が200個以上+流動人口1位
・一位は新宿ですよ
