この動画は山本が試合前に行う球場での練習風景だ
球場の端に立ち反対側の端にいる選手に向かってボールを投げる
いわゆる遠投だ
規格外の強い送球に抜群のコントロール
こんなに離れていながら構えた相手が一歩も動かずストンとグローブに投げたボールが入る
韓国のSNSやユーチューブでも紹介されてるから知ってる人も多いだろう
山本由伸は身長180cmもない
アメリカの大男たちが集まるメジャーでは一際小さく見える
しかし彼はドジャースのエースとなり年棒にふさわしい活躍をしていて韓国人ファンからすると羨ましい限りである
山本は小柄な体型ながらなぜあのような150km台後半のボールを投げられるのだろうか
そこには彼独特のトレーニング法がある
意外だが彼はいわゆる筋トレを一切行わない
なぜやらないか?
重いウェイトトレーニングは筋肉や体力寿命を削るという考えからやらないのだ
その代わり独自の調整法を行う
一緒に付いている矢田トレーナーの指導の下ヨガや体操、自身で開発した独特の身体動かし方トレーニングを中心に行っている
そして驚くべきことにこのトレーニング法は中学生の頃からやっていたというのだ
周囲の選手とは一線を画し自分独自のやり方を貫いてきた
彼は周りの仲間と同じようなトレーニングはやってこなかった
中学生の時から野球部で他の選手と一緒に練習しないで自分だけで隅っこで一人でトレーニングしてきた
それで実際に早いボールを投げ試合に出れば良いピッチングをしていたので監督は口出しせず本人まかせだった
これはおそらく日本なので可能だったのだろう
もし山本が韓国に生れていたら絶対に不可能だ
「一人で調子に乗ってるんじゃねー」と言われボコボコに叩かれていたはずだ
彼は重いものを持ち上げる運動は絶対にしないと言いきる
ヨガ+体操+自分で開発したエクササイズだけでメジャー屈指の好投手になったのだ
韓国の反応
・韓国の中学生野球部員が一人遠投してたら「ボール遊びなんかしてんじゃねー」と言われてるだろう
・日本は本当に韓国とは違う凄い国だ
・日本ではすべての学生が放課後に部活動を行う
そこから協調性や義理、マナー、礼儀を学ぶ
応援する女子学生たちは自発的にマネージャーなどを行う
東京オリンピックで韓国サッカーチームに対し
日本の小学生たちは韓国応援をしてくれた
真夏の太陽の下で声が枯れるほど韓国サッカーチームを応援したのだ
そんな時バレーボールチームのキム・ヨンギョンは愛用のアシックスシューズのロゴを隠してプレーしていた
日本と韓国は全く違う国である
・やり投げを調べたら高校時代からやってたんだな
山本が周囲とは違う独特のやり投げ練習やトレーニングを行っていた際周囲や監督は戸惑いつつも結果が出ていたためそのままにしていたという
