MLB3年目のイジョンフは今シーズンもあまりパッとしない成績で終わってしまった
打率こそ0.276だったがそれ以外の数字であるOPSなどは全て落ちた
KBOで無双し天才バッターとして人気は高いが3年間の成績にファンの多くは不満だ
KBO7年で通算打率0.340が一気に6分も下がったのだからファンはガッカリ
しかし最近KBOでプレーする日本人投手が面白い事を言っている
KTウィズのアジアクォーター杉本浩樹だ
アジアクォーターとは最近出来たばかりの制度でアジア枠だ
今までの1チーム外国人3人までだった
これとは別にアジア人用の枠一人を新しく作ったのである
だから外国人は合計4人までプレーできる
そのKTウィズの杉本浩樹はプロキャリアはない
日本の独立リーグでプレーしていたが今シーズンにKTとアジアクォーター契約を結んだ
序盤は不調だったが次第にリーグに適応しチームの必勝リリーフとして定着
今季73試合に登板し、1勝2敗25ホールドを記録
防御率は5.90と高いがリーグで最も多くのホールドを記録し「ホールド王」を獲得した
2000年代以降初めての外国人投手ホールド王だ
そして日本野球とKBOリーグの違いについて語った
KBOは記録員の判断が主に野手寄りだ。野手のエラーが付きにくい。
日本だと守備のエラーになるものがほとんどヒットの記録になる
打球が野手の正面に入らなければボールを落としてもなかなかエラーと判定されない
エラーと記録されるのは真正面に来たボールを落とした時だけだ
つまりそれだけ打者の打率が上がりやすいとうことだ
なのでイジョンフの通算打率0.340は実際はもっと低いだろうということだ
韓国の反応
・これは正しい
・日本の野球は知らないけど日本の記録は違うんですか?
・外野がグローブに当てて落とした場合エラーと記録されることはあまりありません
・韓国は記録も打者に甘いです
・イージーフライを取れなくても日差しが目に入ったらヒットです
・メジャーもそうじゃない?日本だけが特に打者に厳しい
・杉本よ。そんなKBOの悪口メディアでペラペラ話すんじゃない!
・韓国は野手正面ついた打球も強く当たって弾けばヒット
・外野のエラーがヒット扱いになるケースが多すぎるのは確かだ
