KIAタイガースの24歳の有望株であるピッチャーのイ・ウィリ
経歴はこうだ
左投げピッチャーで最高球速は158km
2021年にプロ入りすると新人王を獲得しKIA先発陣の希望の星として期待された
その後も2022年、2023年と先発ローテーションに定着
しかし2024年にアクシデントに見舞われる。シーズン途中で肘の不調を訴え離脱。結局靭帯損傷が見つかり再建手術であるトミー・ジョン手術を受け2025年7月に1軍に復帰
しかし手術前のような投球ができず苦しんだ
今シーズンも序盤から不振にあえぎスランプを抜け出すため6月に日本へ3週間の短期留学を決意
チームに帰ってきたあと首脳陣と相談し先発からリリーフへ配置転換
リリーフ転向後は自慢の速球の球速も155kmを超え直近8試合で1勝、1ホールド、1セーブ、防御率1.80と安定した成績を記録
先発が充実してる状況から今後も引き続きブルペンで起用されることになった
シーズン序盤は不安定さが目立っていた
しかし日本への短期留学でフォームなどを改善した結果
常時時速150km中盤の速球が復活し自信を取り戻した
昨日の斗山ベアーズとの試合
チームが6-1でリードした場面の9回登板。
最初の2人の打者をフライで2アウトを奪う。この日5打数3安打と当たっていたキム・デハンも時速158kmの速球で三振に仕留めゲームを締めくくった
今後も大きな力になるだろうと監督は目を細めた
韓国の反応
・最近10試合 12イニング 2失点 WHIP 0.83(1イニングあたりの走者出塁数)
凄いです
・防御率3年間ずっと3.96だった人が日本に行った途端1点台ですよ
凄いです
・もう12イニングも投げたんですか?
・まだスモールサンプルだからこの先どうなるか分からない。もう少し見てみないとね
・韓国のチャプマン~イ・イリ~
・確か昨シーズンロッテ・ジャイアンツのキム・ジンウクも日本に留学して安定したピッチングだよ
・どこにあるんですか?
・千葉県にあるスポーツ科学施設「ネクストベース・アスレティックラボ」だ
・チョスンヒョンも一緒に日本へ行って戻ってきていたらどうなっていただろうか…
・早く行きなさいよ
・韓国球界の若手有望株が日本のこうした先進的な科学トレーニングを受けて素晴らしい結果になったのではないか
・キム・テギョンも日本にGOGO
・急にチームのクローザーに変身だ
・イギリはこの12試合のふぃあボールの数が気になる。何個?
・4つです
・凄い進歩だ。前は四球が多かったよね
・日本とは選手層が違うと思ってたけどむしろ指導者の頭脳の違いが大きかったのではないか
・さすが大谷や山本を生んだ国は違います
