「2024年務安国際空港でチェジュ航空機が壁に激突し179人が亡くなってから二年経つけどまだ誰も処罰されていない」
2024年12月に発生したチェジュ航空の務安国際空港での事故
2024年12月29日、バンコク発務安行きチェジュ航空2216便が着陸時に滑走路をオーバーランして壁に激突して炎上した
乗員乗客181名のうち179名が亡くなった
事故直後から韓国の事故調査委員会によってブラックボックスが回収され原因調査が進められたが未だに
空港管理に問題があったのか
パイロットの過失なのか
機体の欠陥なのか
どこに責任があるのか?この質問に具体的な答えを出さなければならない航空委員会は二年8カ月たっても何の結論も出していない
ただ滑走路の突き当りに国際的にはほとんど例がない違法なコンクリート製の大きな壁があってそれに激突し炎上したことだけは確かだ
韓国の反応
・ところで誰を処罰すべきと考えますか?
・空港の構造物は設計・施工・運営に不備があったからといって必ずしも処罰に結びつくわけではない
因果関係を見極めなければならないよ
当然誰かを処罰しなければならなだろう
当然そうすべきだけど「とにかく誰か一人捕まえて処罰しなければならない」というニュアンスで書くのはちょっと違うと思う
・早く捕まえて処罰すべきだ
・航空調査委員会はそもそも誰かを処罰することを前提に調査してるわけではないとか言ってたね
そもそも航空調査委員会も無責任だったということだよ、これは
・航空調査ではなく空港調査ではないか?
・そうだよ。飛んでる時に落ちたわけじゃないんだから
・法治国家なのに二年以上たって何もしていない
わが国の司法はが2千年前のレベルから抜け出せていないということですよ
・信じて待っていたら損をする国です
・すべての空港を調査して関係者を処罰して再発防止すべきじゃないの?
・実は他の空港にも似たような構造物があったはず
ただ運が良くて今まで事故が起きなかっただけ
・2022年10月のソウルの梨泰院で発生した雑踏事故では、159人が亡くなった
この惨事をめぐり遺族や市民団体188個などで構成される「梨泰院惨事市民対策会議」が結成され責任追及
だから決着が早かった
2024年9月30日現場を管轄する龍山警察署長が禁錮3年の判決
・事故に対する政府や警察、遺族の見方で経過が異なりますね
・ムアン空港の惨事は参加市民団体何個ですか?
・ゼロです
・飛行機の惨事は多少仕方ないという意識が働いてるのかもしれない
・ブレーキの油圧が壊れてたんじゃなかったっけ?
・この事故って例えると
バス運転手が運転中にブレーキが故障した。だから運行しながらエンジンブレーキを利用して徐々に速度を下げて安全に停車しようとした。
周りに人もなく他の車両もなく徐々に速度を下げればいい状況だった
しかし運転手はなぜかハンドルを切らず道路の真ん中にある硬いコンクリートの壁にぶつかった
そしてバスに乗ってい人たちは全員命を失った
運転手の責任ではないか?
