釜山の公園の水路にずっと住みつき人気のサメのプカンちゃん
昨日初めて釜山市は5隻の小型船舶から水をまき散らしサメを海に追いやる作戦を実行した
しかし彼らの努力もむなしく失敗に終わった
私の奥さんは海洋生態に詳しい
なんてったって海洋生態系に関して非常に有名な日本の国立名門大学である旧帝国大学での博士号を取得したからだ
その奥さんは「サメのプカンをなぜ無理に追い出そうとしているの?」と言った
全く釜山市のやってることが理解できないとのこと
例えば今回の件がサメではなくクジラなら理解できる
国立水産科学院傘下のクジラ研究所のようなところだって動くだろう
今後どうしようか、海にどうやって帰そうかと議論になるはずだ
しかしたかがサメ一匹が水路にずっといても何も起こらないだろう
何を理由にあんなに性急に追い出すのか分からない
テレビでインタビューを受ける専門家たちでさえサメについてちゃんと知っている人はいない
そのままサメの好きなように放っておくのが一番だと言う
私もそう言われてみるとその通りだと思いますね
釜山に住んでいますがあんな無駄なことのお金使う釜山市も本当にどうしようもないように見えますね
韓国の反応
・でも放置して見ずに落ちた子供がサメに食われたらどうしますか?
・もしかすると出口の方向が分からず困ってるのかもしれないし
・水深も浅いからサメの住む環境としてはダメなんじゃない?
・公園を管理してるのは釜山市だからね。なんか事故があった場合は裁判起こされる
・日本の旧帝国大学博士号
・認めます
・専門家によって意見は違いますね
・悲しい事に韓国にはちゃんとしたサメの専門家はいないようです
・サメ見たさに一日に何万人もの人が集まり手すりに数十人、数百人が寄りかかっているのを見ると、事故が起きそうで怖いのですが
