イ・ジョンフ久しぶりのヒット
今日のカージナルス戦でイ・ジョンフは代打で出場し1安打を放った
久しぶりのヒットが最近の不振を考えればこんなヒット一本で喜んでる場合ではない
はっきり言って周囲の選手の年齢を考えると面目が立たない
実は28歳のイジョンフはチームの中で最年長に入るのだ
一番年上は現在60日間の負傷者名簿にいる1994年生まれのハリソン・ベイダー
彼を除けばベンチにいて試合に出場できる選手の中では最年長ということになる
1990年代生まれのイジョンフを除けばほとんどが2000年代生まれなのだ
イ・ジョンフは9月に入って不調だ。直近12試合で、45打数7安打、打率0.156、6打点
イジョンフの立場を危うくする理由がもう一つある
それはトレードデッドライン以降、チームは外野陣を若手選手に完全に入れ替えた
もし若手が活躍しイジョンフの不振が続くならば来シーズン以降のレギュラーは危うい状況になるだろう
年齢や3年目であることを考えればイジョンフは外野陣のリーダーのはずだ
しかし肝心の成績が良くない。打撃もそうだが守備もである
今日はベンチスタートとなったイジョンフ
7回表には先頭打者の内野安打と二人目の打者の左前安打、次の犠牲バントで1アウト2、3塁のチャンスとなった
ここで待機していたイジョンフに出番が回ってきた
代打である
ベンチは、バンドゥラを外しイ・ジョンフを入れた
しかし、イ・ジョンフはスライダーを打ち上げライトフライでアウトになった
イ・ジョンフは7回裏から守備に付いた
そして9回表に二回目の打席が回ってきた
カージナルスのクローザー、ライリー・オブライエンとの対戦だ
フルカウントまでもつれたあと時速95.1マイルのストレートを引っ張ると打球はライト前に転がるヒットとなった
