35年前の韓国慶州での出来事です
1991年3月27日日本の名古屋市に住む大政由美さん(24歳)が韓国を旅行した際に行方が分からなくなった
当時のスケジュールはこうだ
1991年3月27日午前8時30分頃下関から釜山行きのフェリーに乗船
同日午前10時頃に釜山へ到着後、旅行会社を通じて慶州扶余の宿泊施設を予約
午後に慶州へ到着し天馬総周辺を観光中に道に迷ったところ食堂のの案内で仏国寺近くのユースホステルに宿泊
同僚らと夕食後、夜9時20分頃にホテル入口で別れ、自分の部屋である214号室に入る
翌朝10時頃に鍵を預けて慶州の観光へ出発
6日間の日程を終える
帰国予定日に旅行会社がホテルを訪れ宿泊費を支払う
ところがホテル側から「大政由美さんの荷物だけが部屋に残っているので本人に連絡してほしい」と言われる
しかし本人の居場所が不明
4月9日に日本にいる家族から予定が過ぎても帰ってこないと連絡あり
同日慶州警察署に失踪届を提出
捜査の結果出国有無を照会したが出国していないことが確認された
また、釜山、金海、済州など航空、船舶便を確認したが予約した形跡なし
このように彼女は跡形もなく消えた
警察は一帯の野山を捜索
しかし見つからず
現在も未解決事件(長期失踪事件)となっている
当時の韓国は車両を使った人身売買が横行していた時期である
目撃者がいないことからもその可能性が高い
事件発生から30年が経過し生存の可能性は高くはないが長期間監禁などわずかな希望が全くないわけではないとしている
韓国の反応
・日本の奈良県で行方不明になったユセジュンくんは?
・30年以上前にこんなことがあったんだね。まったく知らなかったです
・残念です
・悪い人たちに拉致された可能性が高いです
・もし超能力をひとつ手に入れられるなら未解決事件をすっきりと解決させる能力が欲しい
・今の韓国は街中どこにでも防犯カメラがあるから拉致なんかしたらすぐに捕まりますが35年前はありませんでした
・韓国でもこのような出来事があったのは残念です
・当時を知ってるものとして言いますが当時の韓国は本当にたくさん誘拐がありました
・本当に残念です
・韓国語が全くできない人が自分の意思でどこかに行くことは考えずらい
間違いなく誘拐だろう
・90年代の韓国を知ってる人たちの話聞いてると当時の韓国の治安は東南アジア水準だったようです
・韓国人だと思って誘拐したら外国人だったから処分されたのだろう
・慶州は昔から外国人がたくさん訪れる場所だった
・安全な日本で生活していた人でしょ。韓国の怖さを知らなかったのだろう
・あの頃の韓国は今のタイとかと同じレベルです
・この女性は一人で外出してたの?
