夏の青空の下甲子園の決勝戦に先発投手として登板し勝利を収める。その後思いを寄せていた女の子に不器用に告白する。爽やかな青春ドラマのようなシチュエーション
あだち充です
日本の青春恋愛物の元祖である。それまでスポーツマンガといえば性格のきついコーチが必ず出てきて根性気合熱血を強調していた
こんな風土を一瞬に変えてしまい高校生たちのほのぼのとした青春を組み込み微笑ましい物語にしてしまった恐ろしい漫画家です
『タッチ』、『みゆき』、『H2』、『ラフ』など多くの大作や名作を描き出し青春恋愛漫画の時代を開いた
一言で表現するなら本当に神が下した天才だ
場面の背景には大きな余白
そこへ高校生の男女間の繊細な感情描写を切なくも鋭く表現している
あだち充の作品を見るとまるで自分が経験したかのように登場人物たちの微妙な感情の線に沿っていくことになる
しかし一方で
「どの作品も同じ雰囲気、同じ場面を見ているようだ」
様々な作品に出てくる登場人物の顔の見分けがつきにくいほど似ている
似たようなキャラクターが多い…
タッチもH2も似たり寄ったりで…なんか見たことがある、また見ているような錯覚が…
どの作品も登場人物もストーリーも似てますね
韓国の反応
・タッチ、ラフ、H2を読んだ人は今頭に浮かんだシーンがどの作品のものか分からない場合が多いだろう
・混同しちゃいますね
・特にタッチとラフは(笑)
・固定の劇団員が別の作品で異なる配役を演じていると考えればいいです
・似ていますがよく見れば違います
・主人公の顔はがどれも同じ
・コスパ最強漫画家
・50年以上似たような作品だけ出してるのに根強いファンがたくさんいます
・見たことがない人にはぜひお勧めする漫画だ
・私にとって人生最高の漫画家だ
・ラフがおすすめ
・必ずパンツのシーンが出てきます
・一つ欠点がるとすれば絵があまりうまくない
