日本の映画はタイトルが長い。おまけにサブタイトルまでついてる
理解できません
例えば2024年ネットフリックスで公開された韓国作品「地獄」
これが韓国のタイトルだ
しかしこれが日本語にすると
「「地獄が呼んでいる」復活のとき再び、地獄へ」となる
日本は無駄に副題を付けることからやめるべきじゃないですか?
日本の事情はよくわからないから掲示板で他の人の意見を聞いてみたいと思った
日本の映画のタイトルが長くなるのはなぜなのだろう?
長々と引き延ばすのはどうして?
調べると映画だけじゃない。ドラマや書籍、ゲームありとあらゆるものがそうだ
無駄が多いと感じる
韓国人こんな事言ってますね
確かに韓国の映画には副題は付かない事が多い
一方日本ではタイトルが長かったりサブタイトルが付くのが普通だ
これには訳がある
今まで似たようなタイトルの作品が多数出てるのでタイトルが短いと別のものと勘違いしてしまう恐れ
また配信なども加わり作品数が増加
それを避けるため短文で作品の内容を短い文章でわかりやすく伝える
見た瞬間に内容を理解してもらう
つまり内容の要約だ
競争が激しいためとも言える
しかしここに日本特有の文化も入る
日本は書店に昔からある帯文化、これは海外だとない。この影響だとの指摘もある
なお韓国の映画は本当にシンプルだ
日本でも話題になった韓国映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」
これの韓国でのタイトルは『부산행』(釜山行き):である
なんでも手っ取り早く時間をかけずに早く早くの国民性がこんなところにも出てるようだ
韓国の反応
・韓国ではシンプルに『地獄』
・韓国人はシンプルさを好む。たった2文字のタイトルです
・日本だとコピーライターがたくさんいる。そんなキャッチ―なサブタイトルを考える人だ。そういう仕事が多いからだと聞いたことがある
・余計な事に時間かけ過ぎです
・日本特有の文化ではないか?
・私たちも副題をつける作品がないわけではない
・商標権のせいなんじゃない?単純に「地獄」とつけると過去作品の「地獄」と重なって問題になるとか?
・JPOPはもっと長い場合があります
日向坂46の「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」
・それじゃない。AKB48だ
「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、 僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
・意味が分かりません
・韓国にはこういう文化はありません
・日本のライトノベルのタイトルも長いです
・日本ではコピーライターたちが力をもってるからではないか?
