昔から「鉄砲」を使ってました
日本の侍と聞くと日本刀が思い浮かぶ
日本の侍映画などには刀しか出てこない
しかし歴史を見てみると実際には西洋から伝わった「鉄砲」をかなり前から使ってました
日本の鉄砲が伝わったのは古い
1543年に種子島にたまたま漂した西洋人が持っていた火縄ジュウが偶然日本に伝来した
外国の珍しいものが好きな日本人は彼ら外国人を手厚くもてなしこのような先進国の進んだ物を積極的に取り入れたのだ
実際に戦の場では鉄砲隊を編成し敵と戦かった
鉄砲足軽の主軸を担ったのは主に足軽などの一兵卒だったが上級武士や大名自身も鉄砲やその戦術に関心を持ち自らも所持・使用したり指揮を執ったりしている
ただし一応日本の武士としてのプライドがあるため武士階級全体としては日本刀や槍、弓などが主たる武芸・象徴とされ
大量に外国由来の鉄砲を運用したのは下っ端の足軽であった
アジア大会で韓国人をムカッとさせた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代だ
戦としては長篠の戦いなどが有名だ
結論としては日本の侍は刀だけを用いたわけではなくジュウも昔から使ってました
韓国の反応
・「戦国時代の織田信長も鉄砲めちゃくちゃ使ってた(笑)
・ラストサムライ面白いよ。ハリウッド風テイストをたっぷり入れた映画だからね
どこがファンタジーの世界だなと思って見ると面白い
・織田信長がどうやって天下を制覇したのか知ってます
・当時日本で使われていたものは原始的なもので近距離で真正面から撃たない限り相手に当たらない
距離が遠くなるほど精度も落ちた
火薬を詰め込んで芯に火をつけて撃つものだから雨の日にはまともに使えなかった物でむしろ熟練した弓使いのほうがよかった時代
・豊臣秀吉壬辰倭乱の時、彼らは刀で戦ったんだけど最初は互角かこちらが優勢だった
だって韓国の騎兵の方が強かったから
・我が国には鉄砲はなかったのですか?
・ないです。我が国にあったのは中国式の火槍です。
・しかし朝鮮弓は隣の家の野良犬でも少し習えば使えるくらい習得しやすいのが長所だった
・大砲はありました。朝鮮式小型砲台のようなものだな
・壬辰倭乱の時はどうだったの?
・豊臣軍が鉄砲使ってました。鉄砲、主に火縄銃を実戦で用いています
・日本軍優勢だったのは鉄砲のおかげだ
・残念ながら朝鮮側には日本軍のような鉄砲戦力がなかった
・しかし鉄砲だけで勝敗が決まったわけではありません
