2024年・2025年の日韓の食中毒データ
以下は韓国の食品医薬品安全処、日本の厚生労働省などが公開してるものだ
2024年
韓国:事件数 265件 / 患者数 7,624人 / シ亡者 0人
日本:事件数 1,037件 / 患者数 14,229人 / シ亡者 3人
2025年
韓国:事件数 324件 / 患者数 9,612人 / シ亡者 1人
日本:事件数 1,172件 / 患者数 24,727人 / シ亡者 2人
これを見て韓国は食中毒の患者が少ない!凄く綺麗な国だ
日本は汚い。日本に勝った!などと主張しているけれど
このような数値の違い、実は集計基準の違いが最大の原因なのだ
日本は患者が1人でも「食中毒件数」として集計
日本の保健所は病院などから通報があった場合、人単独発症事例(いわゆる1人食中毒)であっても、原因菌が確認されれば公式の食中毒件数(1件、患者1名)として分類し集計する
特に鶏肉の刺身や未熟成の鶏肉料理によるカンピロバクター感染は毎年1~2件の小規模な患者数が大量に発生し全体の事例数を大きく押し上げている
日本では一人が食中毒になって病院に行ったとしても一つ一つ集計している
じゃあ韓国は??
- 韓国は2人以上の集団発生ではじめて店の責任だとして集計する
一人の食中毒の場合は本人が体調を崩しただけじゃん
店に原因があるならもっと患者が出てるよね?
ということで一人は店の責任じゃないから集計しないのだ
なので韓国の食中毒件数は実際より少なくなってしまう
結論:韓国はいいかげん
韓国の反応
・でも日本のほうが生卵とか寿司とか生で食べるじゃないですか?
だからやはり日本のほうが多いんじゃない?
・湿度も高いです
・韓国はいつも衛生状態が悪いから免疫力が強いのかと思った
