現在愛知県ではアジア競技大会が行われている
アジア版のオリンピックだ。公式な開会式は19日だが既に選手たちは会場である名古屋に集まり一部の競技はすでに予選が行われている
予算の都合で選手たちが宿泊する施設は大型クルーズ船、近隣のホテル、新たに設置したコンテナなど話題に事欠かない
名古屋の銀座港では大型クルーズ船「コスタ・セレナ号」がすでに接岸されている
一部の選手はこの船で宿泊するのだ
そして今日船の接岸を記念して歓迎イベントが行われた
しかしこのイベントに登場した人物が韓国人にとっては許しがたい人物だったため韓国人は怒りが収まらない
公演には織田信長と豊臣秀吉、徳川家康など愛知県一帯で生まれた日本戦国時代の三人の人物いわゆる「名古屋三傑」に扮した武将隊が舞台に上がった
愛知県と名古屋市はこの3人を今回の大会とは関係なくかり前から地域観光コンテンツとして利用している。愛知県に旅行で行った人ならわかるだろう
街のあちこちに彼らのキャラクターがあるからだ
愛知県の観光を盛り上げるため日本では人気の人物である豊臣秀吉を観光大使に起用してもいても韓国人は文句は言えない
しかし今大会に豊臣秀吉が登場したとなると話は別である
説明するまでもないが 豊臣は1592年に朝鮮を進出し7年間続いた戦を引き起こした人物である
韓国人が大嫌いな人物だ
それを知らないはずはない組織委員会が我々韓国人の気持ちを無視してクルーズ船の歓迎行事に登場させたのだ
豊臣秀吉が登場したことを巡って韓国のメディアは皆即座に反応した
もちろん適切ではないとの批判だ
組織委員会に問い合わせると批判されても仕方ないかもしれないと素直に認めた
彼らの説明はこうだ
「豊臣秀吉は名古屋紹介のためのもので韓国人の感情を刺激する意図はない」
「アジア競技大会はさまざまな国や地域の選手や関係者が集まる場であるだけに記念式典などでの表現方法は適切ではなかったかも…」と釈明したが歯切れが悪い
アジア競技大会は平和の祭典だ
韓国人が嫌がるような事をするのは良くないはずだ
今後は二度とやらないでもらいたい
韓国の反応
・日本人は何百年経っても変わりません
・残念ながら豊臣秀吉は日本ではとても人気のある歴史上の人物です
・我々も東京オリンピックのとき選手村のホテルに李舜臣将軍の垂れ幕を設置しました
・知らないはずはない
・やはり顔では笑って韓国人の後頭部を殴る国です
・しかも日本人はちゃんとしたホテルに泊まって韓国人はコンテナハウスですよ
・外交部は抗議しなければならない
・私たちもイ・スンシンで対抗しようぜ
・これが日本です
・選手はボイコットして帰ってきて
・日本を丸ごと海に沈めなければなりません
・プレミアリーグでヒトラーが出てステージで踊るようなものだよ
・奇妙な国です
・殴ってしまえ
