昨年ノーベル化学賞を受賞した北川進京都大学教授が韓国を訪れた
高麗大学の特別講義とKU-KIST融合大学院の特別教授就任のためだ
早速メディアは「韓国の科学界を評価してほしい」と質問するとこのように答えた
「韓国がいつノーベル科学賞を受賞するのかって? 20年前の韓国がどうであったか自問してほしい。当時の政府は研究者たちの独創性を守ってくれましたか?」
韓国が科学技術強国になる秘訣は研究者の独創性を保護することと長期戦を覚悟することだと助言した
さらに「韓国はこれまで応用分野に集中してきたように見える」
「ノーベル賞を受賞できるかについては20年前に韓国が基礎科学をどれだけ支援したかを見ればいい」
と述べた。
「ノーベル賞受賞までには最短でも平均約20年を要する。政府がその期間を待てるかどうかだろう」
北川教授は最初からスター科学者ではない。むしろ学会では辺境の科学者だ。
奇抜な研究の研究費を確保することに苦労した経験を持つ
研究をしたくてお金の支援に何度も応募したが役に立たないという理由で断られた
それでも諦めなかったのは好奇心があったからだと言う
北川教授は日本学術振興会から5,000万ウォン未満の小規模研究費を継続的に受けそのおかげで研究を続けることができたと語る
日本が輩出した科学分野のノーベル賞受賞者は計27人アジアで断トツの1位、世界でも5位だ
北川教授は最後に韓国の若い研究者にメッセージを残した
今すぐ役に立たないように見える研究であっても役に立つことはいつの間にか風のようにやってくる
それを信じて続けてほしい
韓国の科学者たちの幸運を祈ってくれた
韓国はすぐに結果が出ない研究には国がお金を出してくれない。研究者たちの結果が出ない基礎科学には見向きもしない。北川教授の指摘は耳の痛い話であるがノーベル賞を取れない韓国学会をズバリ言い当てている
韓国の反応
・痛いところを突く発言ですね
・その通りです
・もそもノーベル賞ってそんなに意味ある?
・20年前なら2006年だね。そのとき韓国は基礎科学に投資しなかったの?
・20年前なら嘘つき科学者のファン・ウソクが思い浮かぶ
・韓国人はなんでも早く早くで効率が悪いものは大嫌いだから
・韓国は政権が変わると国の政策もガラリと変わっちゃうから
・韓国の科学系の天才はみんなお金持ちになれる医者になります
・研究者になって普通の家に住んで普通の給料もらってずっと研究の人生は出来ないのです
・実がなるまで20年かかるんですね
・いい事言いますね「ノーベル賞が目的になってはならない、ノーベル賞はついてくるものだ」
・日本は大卒のサラリーマンがノーベル賞受賞するくらいですから
・何かを成し遂げるために20年前から準備しろだって?
韓国はそういうことができないのです
・できればそんな性格の韓国人用のアドバイスが欲しかったです
・つまり韓国人にノーベル賞は無理だってことね
