光遺伝学の基礎を築いた功績により、カール・ダイセロス氏、ペーター・ヘーゲマン氏、ゲオルク・ナーゲル氏の3氏が共同でノーベル賞(生理学・医学賞)を受賞した
光遺伝学に基本原理はこうだ
藻類などに由来する光感受性タンパク質(チャネルロドプシンなど)の遺伝子を標的とする特定の神経細胞にあらかじめ組み込みます
青い光を照射すると細胞のイオンチャネルが開き電気信号が発生して特定の神経回路がピンポイントで活性化されます
これにより電気刺激や薬物よりもはるかに高い時間的空間的精度で「どの神経細胞がどんな行動や感情を引き起こすか」という因果関係が解明できる
しかしこの研究成果の恐ろしいところは)
マウスが本来怖がっていたムカデロボットを強制的に攻撃させることができるということ
恐怖心をなくさせ行動を強制的に可能にする
人間にはまだ不可能だとは言うが…
いずれできちゃうのは時間の問題だ
韓国の反応
・あれで外部から光を当てれば他人の脳の操縦が可能なの?
・大丈夫です。そうさせないために人類には頭部にい髪の毛があるのです。光なんか脳に届きませんよ
・ハゲの人は頭皮に直接光が届くからより危険ってこと?
・そうかもしれません
・ハゲている人はマインドコントロールされやすくて危険です
・ハゲの人に怒りっぽい人が多い理由は実はこれだったのではないか?
・太陽光線のせいで?
・良いか悪いかは別としてとりあえずノーベル賞おめでとう
・みんなアルミホイルを頭に巻け
・「お前は強くなった、突撃しろ!」という使われ方が来るんだろうな
・確かに怖いです
