この作品は2016年に出た漫画である
編集者「次号の進捗はどう?」
人口知能ero「締め切り前日デスカラ当然できてます」
その「当然」ができない漫画家が何千人いることか・・・
20○○年日本のえろまんが界を騒然とさせる人口知能が登場
その能力をもって自分よりさらに優れた知性を開発し
さらにと加速度的に進化を繰り返していく
テクノロジーの発展によってひとたび人類より優れた知性が登場すると
もはや人類は文明のスピードについていけなくなり「時代遅れ」の存在として取り残された
その到来は2045年
漫画家A「次号から描かなくていいってどういうことですか!」
漫画家B「他の人はともかく私はいつも余裕を持って入稿しているのに…!!」
もはやえろまんがに
人間のえろまんが家は必要ありません
人口知能EROは完璧
ネームのチェック
写植の指定
あそこの消定――
じきにこの業界の人は仕事を失うだろう
そ・・・そんな…
それじゃあ編集者だって必要ないじゃん!
結論
「AIはなくさなければなりません」
韓国の反応
・この漫画はAIの発展による第三次産業の崩壊
第3次産業の崩壊による第2次産業の崩壊
やがて1次事業までも崩壊し人のメンタルが崩壊する
漫画家本人も予想できなかったという結論である
・じゃあどうしたらいいの?
・AI禁止
