「蚊も疲れ果てた…酷暑で蚊の個体数が急減」
記録的な猛暑により蚊の活動が鈍くなり生存や繁殖が困難な環境になっている
調査によると7月上旬と比較して下旬には蚊の個体数が約3分の1に減少した
少ない降雨量により蚊の幼虫が育つ水たまりが干上がっていることも減少の要因だ
酷暑が和らぐ8月末から9月にかけて再び蚊が増加する可能性もある
韓国の反応
・もう少し気温が下がってから蚊地獄がやってくるだろう
・確かに今年は蚊が少ない。最近初めて気が付いた。暑すぎると卵を産むための水たまりが熱すぎるからなのかな
・韓国の旧盆である秋夕の頃は気温が下がり蚊が活動しやすい25度前後になる
この時期になると蚊の活動が活発になりますよ
・去年は12月くらいまで蚊がいました
・マンションの高層階に住んでいたときはいなかったのですが一戸建てに引っ越してきて秋になると蚊が必ず窓から入って来る
・10月でも暖かい日は蚊がいますね。電気蚊取り器をつけていても耳元で羽音がすると目が覚めてしまうことがよくある
・最近は秋頃になると蚊が多くなる
・36度を超えているので蝉もいません
・本当にそうだ。今年は家で羽虫や蚊を一度も見ていない。去年はハエ取りを買って家に置いていたのに…
・あんまり暑いと蚊やハエもいなくなるんだね。初めて知ったよ
・蚊も猛暑だと生きていけないようです
・でももう少ししてから11月までは蚊地獄
・考えてみると今度の夏は蚊を見てないな
・初夏には多いけど真夏にいなくなり初秋から11月までいた
・蚊も韓国の猛暑に限界です
・温暖化で「蚊シーズン=秋」となります
