8日日本人がモンゴルの大草原で火災を起こした
モンゴル最東端のドルノド州の保護区で火災は8日間続き16日になってようやく完全に消し止められた
焼失した面積は保護区域の80%でソウル市の面積の8倍の広さだ。
ここは哺乳類56種、鳥類263種、魚類24種、植物493種(希少種36種)が登録された草原だ
モンゴルのオンラインメディアEgurrなどによると、火災は
原因はモンゴル最大の通信会社モビコムの日本人役員らが乗っていた車両だ
車両の下部に乾いた草が大量に絡みつき火災が発生
この車にはモンゴル議会議員とモビコム経営陣がある行事に参加するために乗っていた
それは検問所に高速光ファイバーケーブルを設置したことを記念する行事だった
行事は予定通り終えたのだがこのあとの行動が怪しい
彼ら一行は行事を終えた後すぐに立ち去らなかったのだ
どうやら関係者の話によると彼ら一行は普段人があまり入らない保護区域に
絶滅危惧種であるタイメン(サケ科の大型淡水魚)の釣りをしに入ったらしいのだ
車両5台にはモビコムの役員3人と地域住民2人、元議員の実弟らが乗っていた
彼らが出した火は手の自身らで消化できないほど広がってしまった
モンゴルも最高レベルの非常事態宣言を発令し防火線を構築
人工降雨のために航空機やロケットまで動員した
火の勢いは激しくもう少しで国境を越えて中国に迫るところだった
この車に乗っていた日本人のオチ・ヤスヒロ最高経営責任者は深い遺憾の意を表しモンゴル国民に謝罪すると頭を下げた。
しかしモンゴル現地の世論は冷ややかだ。
仕事とは無関係な理由で保護区に入ったことが報じられていたからだ
しかも場所が立ち入りが厳しく制限されている自然保護区である
現地で国民的な非難が吹き荒れている
韓国の反応
・モンゴル人「日本人に仕返しだ。韓国も協力してくれるよね」
・文禄慶長の役?
・台風に注意しなければなりません
・このニュース日本では全く報道されていない笑
・日本の有名なことわざ「臭い物には蓋をする」
・日本人「この人は在日じゃない?」
・ソウル市8個分を焼いた罪は重いです。切腹しろ
・日本人のやることは次元が違う
・日本人がモンゴルに火をつけた!
・でもモンゴル人もたくさん車に乗っていたようですが…
・日本人が悪い
・この日本人が運転していたの?
・そうじゃなく違法な釣りをしに行って起こした火災だからモンゴル人は怒ってるのです
