日本の漫画界で流行の異世界転生漫画
このジャンルの漫画には不思議な特徴があることを知ってるだろうか?
実は食事のシーンで天ぷらがよく出てくる。なんで?と思うほど食事のシーンにはかなり登場する
異世界転生漫画に天ぷらがよく出てくるのは作家の好みではなく偶然でもなくいくつかの明確な理由がある
一つは異世界では天ぷらのような油で揚げる料理は現地の人々にとって未知の衝撃となる
衣で包んで揚げる調理法が異世界の住民を驚かせやすい
小麦粉、水、卵、油、野菜や魚介があれば作れるため主人公が飛び込んだ中世ヨーロッパ風の異世界でも作れる
異世界は日本というわけではないため和食の基本調味料がない
しかし天ぷらは塩だけでも食べられる
そして油で揚げるパチパチという音や食べた瞬間のサクサクが漫画として書きやすく読者にインパクトを与えられる
漫画は白黒なので物によっては何を食べてるのか分かりずらいのだが油で揚げる天ぷらは一目でそれが何であるかが伝わりやすい
また異世界モノでは「唐揚げ」「カレー」「オムライス」「ハンバーグ」などが登場するがこれらも理由は上記に書いた天ぷらと理由は同じである
異世界漫画を読んでる人なら知ってると思うが食べ物のシーンには天ぷらがよく出てくるはちゃんとした理由があるのだ
韓国の反応
・天ぷらはポルトガルが日本に中世の頃に伝えた料理だ。日本発祥ではない。しかし日本は菜種油が大量にあったため油は安く手に入り天ぷらは庶民の食べ物として広まっていた
もともと日本はそんな歴史がある
・これみてたら天ぷら食べたくなってきた
・漫画「異世界居ざか屋のぶ」読んだよ
ある居ざか屋がある日異世界と扉がつながりこちらとあちらの世界と交流する
それにも天ぷらが出てたね
・面白いと思います
・ファンタジーと異世界の違いは何ですか?
・異世界?正確には現実逃避だな。
今の自分が異世界へ行くことのほうがより快感を感じられるから。現実のつらい日常からの逃げ道だな
今の日本人の願望だろう
