韓国人「独島描いて日本輸出ゼロになった海苔メーカーの結末」

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海外市場を開拓し売上は伸び続け順調に成長している

2019年7月ごろから本格的に始まった日本製品不買運動のノージャパン
きっかけは徴用工への賠償金支払い命令と日本政府による対韓輸出管理の厳格化だ
韓国と日本の対立が深まると

韓国の味付け海苔メーカーとして有名な聖経食品が
自社の商品のパッケージに独島をデザインして販売した
国内では問題ないが実は主な取引先の一つが日本だったため葛藤が生じる
日本の輸入元がこのデザインをやめろと要求したのだ

しかし会社は日本の要求を拒否
その結果日本への輸出はほぼなくなった

日本の輸出を断念した経緯が韓国国内で広く知れ渡ると信念を貫いた企業として共感を呼び国内で売り上げが伸びた

その後も独島の写真やデザインをあしらった商品の販売は継続し

収益の一部を独島関連団体に寄付するなど支援を続けている

聖経食品は1981年に大田市場で海苔店として始まった

そして国内3大海苔製造業者にまで成長

昨年の売上高は1,236億ウォンで、前年度比27.2%増加

今年の売上高は1300億ウォンに達する見込みだ

しかも驚くことに海外売上比率は40%に達する

海苔が今では韓国の輸出10大品目に挙げられ「黒い半導体」と呼ばれるほど海外で大きな人気だ

それもこれも安倍政権に端を発する日韓の対立だったのだから面白い

韓国の反応

・海外で人気になって国内海苔価格が上がってしまった

•海外の人はもう輸入はやめて自分たちで生産しなければなりません

・聖経の海苔はおいしいです

・黒い半導体と呼ばれるまでになった

全て安倍晋三のおかげだ

・外国では海苔は作りませんか?

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