Kサッカー革新委員会は今日国立現代美術館ソウル館大会議室で4回目の会議を開いた
この日の会議は委員全員が参加した中で約2時間の間非公開で行われた
会議後パクチソン委員長は次のように説明
「サッカー協会の会長選挙について投票権を持つ人数を大幅に引き上げる方向で検討している」
「プロと社会人、大学、二部リーグ以下のメンバーなどを追加してサッカー協会の実情に合わせて調整する」
「投票権を持つ人数は1万人以上になるだろう」
もしこれが実現すれば現在の会長選挙の選挙人は300人から一気に増加することになる
選挙人の拡大はサッカー界の公平性を高めるため、プロアマを問わずサッカー関係者の意見を幅広く反映するためだ
ただ全サッカー関係者を含めるのは現実的に難しいためどこまで範囲を拡大するかは議論中
できれば選手や指導者などの比重を増やしたい
この改正手続きは8月中に完了する予定だ
なお革新委員会はこれまでの3回の会議で委員たちがどんな発言をしたかの会議録を作成していなかった
これについて国民からは全てオープンにすると言いながら「密室行政」ではないか?との批判が出ている
これについてパクチソンは
会議後の取材に応じその場で会議内容を説明してる
誰がどのような発言をしたかは記録していないが透明性はあると思ってる
委員の忌憚のない発言が記録されたり会議録が公開された場合それが世間を騒がせる場合もあるため非公開にしていると語った
つまり委員の保護目的だというわけだ

韓国の反応
・上手く行けばいいけどね
・1票の価値が大幅に小さくなるんだな
・地方サッカー協会会長の影響力が減るんだ
・地方サッカー協会会長が選挙人300人だったら影響力を行使できるけど10000人は不可能です
・これは正しい。300人なんて田舎の町内会の会長選レベルだよ
・一万人とか言って最終的には3000人になっちゃうんじゃない?
・パクチソンを信じようよ
・パクチソンが会長選に出ればいいんじゃない?
・実は自分が当選するためだったりして
・300人は少なすぎると思ってたけど一気に1万人?
・電子投票方式も導入するそうです
・この改革は正しいです
・でも一万人になると予算もたくさん使う事になるでしょう。その出どころは我々の税金ですよ
・10000人ならスマホでオンライン投票でいいんじゃない?
それならどこかのウェブ制作会社に頼めばすぐに出来るでしょう
・革新しながら議事録は意地でも作らないようです
・1万人ならば現役選手たちも入る?
・サッカー関係者だけではなく一般の国民も少し入れてくれませんか?
