韓国には電子足輪制度がある
犯罪者をGPSで24時間位置監視する仕組みだ
主に性犯罪者などの再犯防止が目的だ
2008年から本格施行され今年で約20年、国民からは安心できると好評だ
この電子足輪制度だが犯罪者によって等級を付けられる
比較的軽度の場合は24時間監視はしない
非常に再犯の恐れがある相手は24時間電子的に監視する
電子監督をその対象者に割り当て再犯危険性が高い者を24時間追跡するわけだ
特に非常に危険な高リスク群の人物は2019年から1対1の電子監督も行っている
しかしながら今回無差別襲撃事件を起こした人物は高リスク群に入れていなかったことが判明した
2026年10月13日、韓国・仁川の繁華街で電子足輪を装着していた59歳のチェ・チュンラク容疑者が突然ナイフを振りまわし市民10人が負傷したにもかかわらずだ
この容疑者は過去にさすじん未遂実刑4年や同種の前科など合計10件以上の前科がある人物である
法務部はなぜ高危険群にいれず24時間監視しなかったのか?との追及に
「そこまで高危険群とは思わなかった」と苦しい弁明をしている
韓国の反応
・さつじん未遂に他似たような犯罪前科10犯なんですけど
・法務部『その程度では高危険ではない』
・法務部の怠慢です
・裁判官を攻撃すると高リスクにすぐに入ります
・身分の高い人を攻撃した場合は高リスクです
・この国は裁判官に問題があり過ぎる
