アニメを作っても特撮技術でアニメーションを作ってしまう
ウルトラマンなどを手掛ける日本の特撮界の田口清隆監督
巨匠として有名な人だ
そんな彼が初めてTVアニメの監督を務めた
作品は『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』だ
ここで日本で初めてアニメ映像の中に「本物のミニチュア特撮」を取り入れたのだ
動画のとおりにミニチュア版を使って製作されたワンシーン
街をリアルなミニチュアで制作しそれを破壊する
ミニチュアセットを破壊しカメラで撮影
この映像をアニメ化するわけだ
このシーンに関しては普段一緒に仕事をする特撮スタッフが行った
実写でしか表現できない建物が飛び散るシーンはパソコンを使って製作されたものと違い独特の迫力を醸し出す
アニメの中に本物の特撮をブチ込むという画期的な手法が大きな話題となった
・家の中でAIだけで人生を送ってる連中よ
この作品を見て考え直せよ
・もしこれが韓国だったら
プロデューサー「監督!もっとリアルに作ってよ」
韓国人アニメ監督「AI:カチッ」
・この作品気になりますね。タイトルは?
・『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』
・確かにウルトラマンのほうがビルや街を破壊するのはプロではあります
・アニメや映像には詳しくはないんだけど本当にリアルに作るならデジタルやAiで作ったほうがリアルになるんじゃないの?
・このアニメ見たんですけどこのシーンがこうやって制作されたのは今日初めて知りました
・監督の嬉しそうな姿を見てください。本当にこんなのが好きなんですよ
・街を爆発させるのが趣味です
・AIを使えば10分で終わる
・じゃあAIで同じようなシーンを作って今から10分後にこの掲示板の動画を投稿してください
・韓国人はこういうのやらないよね
「面倒くさいです」
