韓国人「新作発表のテコンV監督がマジンガーZ盗作ではないと言った言い訳」

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テコンVを作ったキム・チョンギ監督が新作を制作中とのことでまたまた湧き上がってきた盗作論争

韓国のアニメーション『ロボット・テコンV』が日本の『マジンガーZ』などを盗作したのではないかという昔から続く議論だ

これについてキム・チョンギ監督が最近改めて盗作ではないと反論した

理由はこうだ

テコンVを世に出した50年前当時の韓国アニメーションは初期段階だった
韓国ではまだロボットアニメはなく
多くのアニメ制作会社は日本作品のOEM制作(受託制作)に従事していた
私が『ロボットテコンV』を思いつき制作に着手した際に雇ったスタッフたちは全員日本作品のOEM制作に携わっていた人たちだ
なのでテコンVの作画やデザインタッチにおいてどうしても日本風の表現が表れてしまった

当時の私の課題はどのように日本風の要素をなくし韓国独自の作品にするかだった

しかし当時の技術力では限界があり自分自身の実力不足を嘆くしかない状況だった

マジンガーZに似せようとしたのではなくアイデアを作画する過程においてたまたま似てしまっただけ

なので日本のマジンガーZの影響を受けたと言われても仕方ない結果となってしまった

文化は上から下へ流れるものですから。

私どもの会社以外のアニメ制作会社は当時日本のキャラクターをそのまま持ち込みタイトルまでそのまま使った作品が多かったです

私だって初めから真似るつもりならテコンVではなマジンガーZというタイトルで出せばいい

そうすればもっとヒットできたでしょう。その時はいくらでもそうすることができましたから。

しかしそうしなかったのはテコンVは私のオリジナル作品であったから

作画が似てしまったのは当時の韓国人スタッフが日本に影響から離れることができなかっただけです

韓国の反応

・スタッフのせいで?

・前にこんなことも言ってたよ

「車は4つの車輪と屋根を持っている点で似ている。しかし近くで見ればデザインはすべて違う」

・テコンVとマジンガーZは近くで見ても同じなんですけど…

・監督「単にマジンガーZの影響を受けただけだ」

この主張を信じる人はどれくらいいる?

・しかしその後に登場した1985年キム・チョンギ監督のトリーとゼータロボットと1984年日本の特撮物バイオマンも全く同じなんですけど…

・さらに1986年キム・チョンギ監督の「宇宙から来たウリメ」

日本の1985年『忍者戦士飛影』のデザインと全く同じなんですけど…

・これは全部偶然なの?

・恥ずかしくないのか?

・当時は日本の文化を盗作してもバレなかったし罪に問われることはなかった

しかし最近になってまたパクリのくせに新作を作ろうとしてることが問題だ

・私の子供時代の思い出が壊れました

・じゃあなんでアニメ音楽も似てるの?

・当時のあるおもちゃ会社が日本のロボットおもちゃの盗作疑惑について「日本の金型をそのまま輸入して作ってた。実際にアニメ会社から同じものを作るよう要求された」と言ってる

・テコンVがマジンガーより先なら盗作ではないと認めるよ

・時代のせいにしちゃいけない

・これが盗作でなければ何が盗作なの?

・韓国ではどこか少し変えれば許されるようです

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