登場人物は祖父(老人)、息子(父親)、嫁(母親)、孫(8歳)である
孫が8歳になる頃おじちゃんは孫が全然自分に似ていないことを不審に思っていた
見た目や性格など全く違うのだ
もしかして息子の嫁が不倫をして生まれた子供なのではないか?と疑いを持ち
孫を連れて病院に行きDNA検査をした結果やはり本当の孫ではないことが判明した
そのことを知ってからおじいちゃんの孫に対する態度は一変した
赤の他人だからだ
何をしても叱りつけ割ることをすれば殴るようになってしまった
当然浮気をした嫁に対しても理由もなく悪口雑言を浴びせた
長期間単身赴任していた息子が家に戻ると家の中に笑顔がない事に気付く
奥さんから事情を聴き呆気に取られていたところもう一度検査をしみようと思いついた
そして全員のDNA検査をしたところ
孫は間違いなく息子と嫁の子供であることが判明
そして全く血縁関係にないのが実はおじいちゃんであることが分かった
つまり今は亡くなっていないがおじいちゃんの奥さんが浮気をしていたのである
おじいちゃんはすっかり呆然とし過去の出来事を思い返しながら気づいた。この家で本当のよそ者だったのはほかならぬ自分自身だったのだ
韓国の反応
・浮気したのは息子の嫁ではなくおじいちゃんの嫁っだったんだな
・笑笑笑笑笑笑笑笑
・ならば自分の息子が生まれて成長した時に気付かないものか?
・こんなストーリーの映画がありましたね
・おばあちゃんが浮気してました
・これは本当の話ですか?
・悲しいです
・おじいちゃんは体が不自由になったときに誰も介護してくれないでしょう
