日本テレビで1978年から毎年8月に24時間通しで放送される知らない人はいない人気番組だ
「愛は地球を救う」を合言葉に障害者や災害被災者、福祉を必要とする人々への支援を呼びかける募金活動が目的だ
毎度おなじみのマラソン企画、募金の呼びかけなど24時間にわたり放送する
しかも生放送だから大変だ
そしてこの名物番組の視聴率が年々下がっているのだ
問題は24時間テレビの形式
24時間の長時間、一定の視聴率は稼がなければならない
なので今人気の芸能人を集めてくる
昔はテレビの力が強かったから視聴者は疑問に思わなかったけど今ではどっちみちたくさんのギャラをもらって出演している人たちが良い人ぶっているのは偽善ではないか?という声が多くなった
しかしテレビ局は出演した芸能人たちがノーギャラであると明かしある程度沈静化した
しかしまだまだ続く
「結局これが広告付きの商業番組である以上こんな番組を作るくらいなら制作費を全額寄付したほうがいいんじゃない?」
こんな声がSNSで多くなり段々人々の興味が薄れて行った
障害者や困難を抱える人の姿や境遇を過度に美化し観る側の涙や感動を一方的に搾取するようなメディアの手法が段々バレてきた
日テレもそれを意識し始めて少し内容を変えたのだが結局は視聴者を泣かせて寄付金を集めるというフォーマット自体は相変わらずだ
おそらく今後視聴率が上がることはないだろうと言われている
韓国の反応
・でも本当はこんなことより番組制作にかかわった日テレ幹部が寄付金1000万円を横領した事のほうが大きいんじゃない?
・これが視聴率低下の理由だよ
・そういえば日本では何年か前に募金詐欺があったな
・日本はいつまでも現金だからお金をだまし取れるんだよ。韓国なんか募金だってデジタルだから誰かが募金をごまかすなんてことはできない。だってすぐバれちゃうから
・幹部がお金を盗まなければ視聴率はもっと高かっただろう
・早くキャッシュレスにすればいいんだよ
・寄りによって市民の善意である寄付金をあろうことかテレビ局の幹部が盗むなんて…
・解雇されたんですか?
・顔が見たかったわ
・今年は誰が走ったのですか?
・24時間テレビまだやってんの?
・フジテレビも中居問題とか大騒ぎだったけど日テレも?
