韓国では支払いはほぼキャッシュレスだ
日本はかなり多くの店で現金払いが残っている
韓国とどう違うのか気になって調べてみた
韓国のペイ系決済は手数料はほとんどない
日本では大手チェーン店やコンビニエンスストア、百貨店はキャッシュレス決済を備えている
一方
小規模な店、伝統的な家族経営の飲食店、コインパーキングなどは
依然として現金決済が広く好まれまたは必要とされている
そして驚くべきことに便利なはずのキャッシュレス決済システムを導入したにもかかわらず
日本の一部の店舗は現金のみの決済に切り替えたり特定のデジタル決済サービスを廃止したりしている
理由は物価上昇が続く中での苦しい経営と加盟店の手数料や月々のサービスコストのためだ
クレジットカードやQRコードデジタル決済サービスは事業者が決済金額の3%~5%またはそれ以上の費用を払う
それに専用の端末やサービスの月額料金も発生する
これが小規模事業者には負担になるのだ
たとえ3パーセントと言っても年間では数百万円単位の金額になる
小さい店にとっては莫大なコストになるのだ
韓国の反応
・日本で完全キャッシュレスに移行しないのはやはりお金の問題でした
・クレジットカードがある時代から日本は現金払いが周流だったしね
・韓国の小規模店もスマホ決済の手数料がこれ以上上がったらカードを使えばいいよね
・日本はSUICAで払えばいいんじゃない?日本旅行に行った時に結構使えましたよ
・SUICAだって店は3パーセントくらい払ってるんじゃない?
・インドや中国が一気にキャッシュレスになった理由:店が払う手数料がゼロだからです
・キャッシュレスだと脱税ができないのです
・日本がキャッシュレスに移行できないのは地震があるからだと思ってた。実際に日本に行った時にどこかの駅周辺一帯で停電になってコンビニで決済ができなかったことがある。日本旅行中だったから現金持っててなんとかなったけど現金なかったら大変な状況だった
・韓国の場合高くても1.8パーセントだから小さい店は負担に思わない
・せっかくペイペイが定着したのにね。現金払いに戻るんだね
・そもそも手数料3~5パーセントって欲張り過ぎじゃない?
