
昨年日本はクマの増加により列車とクマが衝突する事故が過去最多になった
JR路線でクマと列車が衝突した事故は157件で統計開始以来最多だ
これは5年前と比較して約2倍の増加である
最も多かったのはJR東日本の74件でJR北海道57件、JR東海21件、JR西日本5件だ
クマの分布が少ないとされる四国はゼロだ
熊がいない九州はもちろん0件である
熊と衝突して困るのは線路付近に転がる熊の遺体処理である
大きいものになれば数百キロは当たり前の動物だ
これを迅速に安全に回収しなかればならないが今までの特殊車両や人手では限界があった
そこで開発したのが熊キャッチャーだ
線路を走行する一両ほどの大きさの専用の機械車両を開発した
建設現場で活躍するクレーン車の電車版だ
途中で親熊などに攻撃される危険性を考慮しスタッフが中に避難すれば襲われない工夫もされている
なお将来的には遠隔操作で自律走行型の熊キャッチャーも現在開発中だという
韓国の反応
・クレーンゲームをヒントに開発したのですか?
・絵はぬいぐるみの熊を取ろうとするクレーンゲームに見えます
熊がたくさんいる国は電車に轢かれたクマの処理まで必要なんだな
・韓国政府はこういう事を知ってるのだろうか。一生懸命自然の状態に戻そうとツキノワグマを山に放してますけど…
・ハンター協会が熊駆除の仕事をストライキするのも納得です。条件があまりに厳しいしお金もあまりくれないらしい
・日本はどこに熊が出てもおかしくないですからね
・夢のようなUFOキャッチャーを開発しました
・そのまま人間にも応用できるのではないか?
・アームはめちゃくちゃ強くしなければならない
・熊キャッチャーってネーミングが面白いです
・なんで日本人は熊を絶滅させないのだろう
・ある日本人が言っていた。クマが絶滅してしまったら鹿やイノシシはもっと増えるんだって。そして彼らが農作物を荒らしその被害は計り知れない。
・玄関開けたらクマがいたという動画があった

