韓国人「日本の人気楽曲を韓国でリメイクしたらいきなり1位だよ」

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最近韓国国内でのJ-POPストリーミング再生数が30%増加している

J-POPがKPOPの本場韓国で無視できないくらい人気を得ているのだ
その理由は最近の韓国の何人かのアーティストやアイドルが日本で数十年前に流行ったような曲をリメイクして人気になってるからだ

その原曲を聞いてみたいユーザーが少なからずいる

例えな少女時代のテヨンがtuki.のヒット曲「晩餐歌」を公式に韓国語でリメイクし2026年6月29日にリリースしたところ爆発的にヒットした

このリメイク曲は6月29日に公開され韓国の主要音楽配信プラットフォームBugs!のリアルタイムおよびデイリーチャートで1位を獲得した

MelonチャートでものTOP 100チャートの13位、HOT 100では1位を記録しYouTube Musicの韓国人気急上昇動画でもトップにランクインするほど高い人気を集めたのだ

最近のKPOPはあまりにも刺激的で耳障りな感が強いものも多い

しかし1980年代から2000年代までに流行ったJポップはどことなく演歌のような味わいがあり幼い頃聞いたアナログラジオ感性を思い出す

日本特有のアナログ感性を持ったJポップが国内大衆音楽市場のメインストリームを攻略してるのだ

昔からJPOPは特定マニア層がいた
長年彼らだけの専有物とされていたJPOPが独自の領域を越え韓国人アーティストがリメイクしたことによって今はチャート最上位を獲得するケースが増えている

Jポップを活用したKポップアーティストの活躍はこれだけではない

グループNCT WISHも先月22日1994年にダンス音楽の先駆けとも言えるTRFが歌ってヒットした「BOY MEETS GIRL(ボーイミッツガール)」を公開して話題を集めた。

30年前の楽曲がそのまま現代のMZ世代の情緒をうごかしてる

2024年にはニュージンスが東京ドーム公演のさいにハニが1980年代の松田聖子のデビュー曲「青いサンゴ礁」を完璧に歌い韓国でもこの曲がストリーミング再生数でトップに立った

この流れに伴って日本ミュージシャンの来韓公演も増えている

以前は小規模会場での公演が多かったが今や国内最大規模の室内競技場での公演も行う

来年1月に予定されたシンガーソングライターの藤井風の来韓公演の舞台は国内の歌謡界でも最高水準のチケットパワーを持ったグローバルKポップグループしかできない高尺スカイドームだ

数々の日本の楽曲をリメイクしたプロデューサーの江南氏は「良いJ-POPを韓国に紹介し韓国の名曲も日本に紹介したい」「音楽を通じて両国をつなぐ架け橋の役割を果たしたい」と抱負を語る

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