台湾の頼清徳総統が全国民に1人当たり1万台湾ドル約4万円の現金を支給する
これは台湾の半導体産業であるTSMCなどの業績が好調なため「AI配当」として成長の果実を国民と分かち合うという趣旨だ
現金支給は来年度の政府予算案に盛り込む
これは台湾の半導体や情報通信技術であるICT産業の好況が背景にある
上半期に14.15%の高い経済成長率を記録し年間成長率見通しも上方修正された。
韓国の反応
・韓国でも導入しなければなりません
・一方11月台湾の地方選挙を控えて政局打開目的で現金ばら撒きに乗り出したという見方もあります
・世界は近い将来AIの進歩でずのーう労働が消えていくことが予想されている
事務ワークの大規模失業に備えてベーシックインカム効果のテストなのかもしれない
・ベーシックインカムとは?
・すべての国民が国から一定のお金をもらう最低所得保障制度
・今世界中で議論が広まっていますね
・全世界が導入したとしたら為替レートの変動はどうなるのだろうか
・凄いな台湾
・AIや半導体産業の好況を背景に台湾の1人当たりGDPが韓国を上回っている
しかもその差が広がりつつある
・一人当たりGDPの比較
韓国: 約3万7,000〜3万9,000ドル
台湾: 約4万5,000ドル前後
・いつのまに?
・tsmc配当金だな
・台湾の人口って2500万人くらいいるんじゃない?一人当たり4万円って総額でかなりの金額になりますよね
・ところで資本主義国家でそれって正しいのか?
株式会社なら株主を真っ先に大事にするべきじゃないのか?
・お金を支給するのは政府です
・TSMCって国営企業じゃなかったっけ?
・防衛費にもっとお金を使わなければなりません
・韓国こそ早くやって
・韓国と台湾はGDPは同じだけど人件費は半分
・時代は変わりました
・AIや高度なヒューマノイドロボットが普及すると人間の仕事が大幅に減る。国を維持するためベーシックインカムが必要。しかし長期的には少数の超巨大企業や富裕層が納める税金や利益で大衆を養う構造になる
大多数が自立できず一部の富裕層に依存する構造になり民主主義が揺らぐ
結局大昔の階級社会である暗い時代に逆戻りする可能性があるよ
