2026年北中米ワールドカップ期間中、市・道サッカー協会長や幹部ら16人で構成された参観団が約5000万円の協会予算を使って9泊11日の日程を組みメキシコを訪問していた
もちろん目的は韓国代表の試合を見たり現地の様子を視察し今後の韓国サッカーの発展に役立てることだ
しかし今回の国会の調査でその日程の大半がサッカーとは関係ない「観光地巡り」だったことがわかった
しかも韓国代表チームのチェコ戦(唯一の勝利試合)のスタジアム観戦すらしていなかったことが国会に提出された資料で発覚した
この参観団にはソ・ガンイル全北サッカー協会長も含まれていた
彼はKサッカー革新委員会発足に際して委員長となったパクチソンに「ただサッカー選手だった人に何が分かる?人生経験も浅く物事も知らないだろう」と嚙みついた人物だ
この事実が明るみになり世論のソ・ガンイル全北サッカー協会長への反発がさらに強っている
韓国の反応
・韓国は滅びるしかありません
・本当にサッカー協会は腐ってます。全員クビにしてください
・その経費5000万円は私たち国民の血税なんですけど
・チョン・モンギュ元大韓サッカー協会会長のヤロー…
・ホン・ミョンボ前サッカー代表監督選任過程を徹底的に国会で追及しなければなりません
・サッカー協会の密室運営最低ですね
・それでも20日のチュニジア対日本戦は見たらしいよ
・これは横領罪ではないか?
・ソ・ガンイルこそ逮捕して捜査しなければならない
・アメリカに観光旅行に行っただけでした
・「パク・チソンが一体何を知ってんの?」発言は笑っちゃいますね
・大事な試合は数試合だけ見て残りの期間は観光で遊んでいたの?
・サッカー協会の中には私たちが思う以上にゴミクズが多くいたようです
・5000万円で豪遊なら公金横領で訴えなければならないのではないか?
・税金使って遊びに行っただけでした
・ソ・ガンイルはそんなことしておいてよくパクチソンを批判できたな
・本当の泥棒です
・サッカー協会の幹部連中が現地で遊んでいたんだから代表が一勝二敗でグループステージ敗退するのは当然です
・サッカー協会のメンバー全員解雇だけが韓国サッカー復活の道
