カップラーメンの中身が出荷中に壊れない
これはなぜかというと…
カップラーメンを開発した百福さんのある発明が理由なのです
カップ麺の容器は円錐を逆にした形だ
つまり下に行くほが細く上に行くほど広い
台形の形なんだな
この形にすることでが中味の麺を入れることで上と下にわずかな空間ができる
工場で生産されたカップラーメンは段ボール箱に入りトラックに積まれ各小売店に運ばれる
物流の過程では手荒に扱われるし車に揺さぶられる
しかしカップに中がこのようになってるから麺は振動を直接受けることなく壊れない
また画像ではわかりずらいけど麺が容器の壁面からも少し浮いた状態で固定されている
だからこそカップラーメンの蓋を開けた時に割れた麺を見ることがないのだ
日本人の百福さんはカップラーメンを発明しただけではなく
ラーメンを容器の中に浮かせたままにする技術も発明した
ラーメンの直径を容器の底の直径よりも大きく作りラーメンをその中間にしっかりと固定する中間保持技術だ
日本人凄いですね
韓国の反応
・ビルの高層階から地面に放り投げても割れないの?
・どんな衝撃にも耐えられる?
・Gショックみたいなもの?
・韓国のカップ麺は宅配時に物流センターで投げられたり貨物コンテナ内で転がされたりしたような跡が段ボール箱に凄く残っている
韓国のカップ麺は中間保持技術が不足している
・私は別に割れても良いから底の空間に麺を入れてほしい
・そもそも蓋を少し開けてお湯を入れますよね
中味は割れてるかどうかなんて見ないし気にもしない
・中身にもそんな秘密があったんだな
・中に入ってるあの小さい海老って本物なの?
・それより小さな立方体の茶色のものが気になります
・あれは美味しいです
・百福さんありがとうございます
・またあなたですか
・韓国の物流業者はカップラーメンを壊して運んできます
