週刊少年ジャンプは日本を代表する漫画雑誌だ
1990年代前半頃まで新年号の表紙撮影を兼ね連載作家全員が1台のバスに乗り込んで温泉旅館に行き宴会を行うイベントが恒例だった
しかしある年から急にこの企画は亡くなってしまった
楽しみにしていた読者たちは悲しんだ
しかし中止したのには切実な理由があった
ある時作家が「このバスがもし崖から落ちたらジャンプの作品が一度に失われて雑誌が終わるよね?」と言った一言だった
関係者は言われたことの意味に初めて気づき作家たちの安全面を考慮してイベントが廃止された
なお連載作家全員の集合写真を使った新年号などの表紙も同時になくなった
韓国の反応
・そうだね。凄い才能の持ち主たちを一つのバスの中に乗せるのは凄いリスクがあります
・危険だし作家同士は別の普段顔を合わせてるわけでもない。温泉旅行で親睦を深めたところで雑誌の売り上げが伸びるわけでもないし何らメリットはない
・でもバス乗っての団体旅行に行かないだけで、年末に忘年会みたいなのは相変わらずやってるんじゃない?
・団体で行くんじゃなくて各個人で現地集合にしたらいいんじゃないですか?
・ジャンプに連載中の漫画家って今一番の売れっ子作家なんでしょ。その人たちが一回の事故で数十人いなくなったらジャンプどころか漫画業界自体が滅んじゃう
・この画像に映る人たちが連載していた頃日本の漫画は世界市場のほぼ半分を独占していた
・昔、ウルグアイのサッカー代表が飛行機事故で全員が亡くなり以前の実力を取り戻すまでに長い年月がかかったと聞いたことがある
・そんな事実はありません
・いくつかのバスに分乗すればいいんじゃないか?
・電車で行けば?
・写真の顔がみんな若いですね
・たくさんの卵をひとつの籠に入れて持ち運ぶみたいなものか
・韓国の作家たちは個人主義の方向へと流れていくにつれてインタビューも極度に嫌がる作家たちすら出てきているような状況だ
・もともと締め切りに追われている人たちをわざわざ呼んで宴会ってよくやったな
・そういう時代だったのだろう
・韓国でも大分前から仕事終わりの飲み会を負担に感じたりプライベートを優先したいと考えたりする人が年々増えています
・日航機の墜落事故の頃の話?
