9月に日本のJリーグから出てきた奇跡のプレーだ
後半77分1-1の同点の場面
青いユニフォームの選手たちが攻撃を仕掛ける
DFの外国人選手は高い位置まで出てボールを奪う
これでオレンジのユニフォームのチームのカウンター攻撃を防いだ
問題はここからだ
両者が接触した際に手が顔面に当たった
思わず顔を両手で覆い倒れこむ
すると偶然目の前にあったボールに突き出した足が当たりボールは真っすぐグランダーで鋭いパスとなった
ボールはゴール前にいたフォワードの選手の足元に収まり
最後は横パスを受けた選手がゴール
実は接触の場面を見るとスパイクの裏が顔面にあたり軽く出血するほどの怪我だったのだ
解説陣も今まで見たことがないと驚きを隠せない
解説の鄭大世は「顔を隠して倒れたのはフェイントですか?みんな騙されましたね。Jリーグの歴史で初めてのアシストです」と絶賛
なお倒れた選手がファウルを犯したのではとの抗議を受けたがVAR確認で抗議を退けた
なお接触プレーをして相手を倒したのは韓国のオセフンであった
韓国の反応
・本当にノールックパスなの?見えていないのにこんな正確なパスを?
・こんなシーンをスラムダンクで見た
・天才だ
・倒れたから周りの選手たちの動きが止まったのですか?
・ノールックパスですがあくまでも得点の起点だったということで…
・それでも凄いです。Kリーグでも見たことないです
・ボールを奪われたのはオ・セフンです
・オセフン久しぶり。頑張ってる?
・オセフンが倒れながらスパイクの裏を相手の顔面に当てています

・また韓国人が悪さをして申し訳ありません
