29歳の売れっ子弁護士さんのお話です
「うわ〜売れっ子弁護士は違うね〜」
「ははは、ゆっくり見ていってよ」
「事務所、かっこいいな」
「でも……29階の高さにこんな全面ガラス張り、大丈夫かな? ちょっと危なそうだけど?」
「全然心配いらないよ」
「よし!これを見ろ!こうやって走っていって体当たりしても壊れないんだから」
「さあ〜〜行くぞおおおおおおおおおお!!!」
「ガシャーン!バリン!ガラガラ!」
「うわあああああああああああああ!窓壊れたああああああ!!」
「ええええええええ?????」
1993年7月9日にカナダ・トロントで実際に起きた事故です
カナダの売れっ子弁護士 ゲリー・ホイさん当時38歳
カナダ・トロントの超高層ビル「トロント・ドミニオン・センター」24階の法律事務所
新人の法学部生や実習生たちにオフィスの窓ガラスがいかに頑丈かを証明するため助走をつけてガラスに体当たりしそのまま転落し亡くなりました
実際はガラス自体は強化ガラスで割れなかったもののガラスを固定していた窓枠ごと外れてしまい24階の高さから転落して即ししました
韓国の反応
・男たちが危険な事してしぬ前に一番よく言う言葉 1位
「しぬわけないじゃん」(笑)
・以上:故人の遺言でした
・この弁護士さんはその年のダーウィン賞を受けたんだよね
・こんな高層ビルならガラスは頑丈ではないの?
・ガラスは頑丈でした。しかし窓枠にやや問題があったようです
・窓ガラスはひびが入ったりすると交換しないといけないからね
窓枠は完全に固定されてるわけではありません
・29歳ではなく39歳
・落ちていく間彼は何を思ってたのだろうか
