昔は地方の田舎だけ子供を産むところがなくてヘリに乗って大都市の病院へ行って産むケースがあった
しかし最近は都市部でも産婦人科や小児科が潰れているので子供を産む場所が減りヘリに乗って病院を探し回るようになり始めている
理由は産婦人科・小児科の減少だ
韓国では急激な少子化の進行により分娩を扱う産婦人科や小児科の経営が急速に悪化
閉院や診療縮小が相次いでいる
地方だけでなくソウルなどの大都市圏でも夜間や急患に対応できる分娩室や小児科専門医が不足
「どこへ行っても子供を産めない診てもらえない」という事態が社会問題化している
そして最悪出産間近の妊婦さんの受け入れ先が見つからず亡くなるケースもあるのだ
2025年に出産中に亡くなる妊産婦が以前に比べて28%増加し妊産婦し亡率がoecd平均を上回った
統計を見ると地方の妊産婦のし亡率が高く出ており地方では子どもを産んでから亡くなるという話がちらほら聞かれる
これは決して嘘ではない
2026年の話だ
昔まだ韓国が後進国だったときにはこんなことは起こらなかった
子どもの数が多く需要の多い産婦人科がたくさんあったからだ
先進国になったのに妊婦さんのし亡率が逆に高くなったのだから皮肉である
これから出産予定の女性には現実味を帯びてきた状況だ
ヘリコプターで大都市や各地域へ産婦たちがさまよい始めている
韓国の反応
・少子化が深刻な問題だと取り沙汰されているのにね。妊産婦のし亡率がこんなに高い
国は子どもの数を増やしたいなら早急にこの問題を解決しなければならないと思う
・すごく大きな社会問題です
・出産率が低いので起こるのです
・7年前に中堅都市に引っ越して出産前に病院を探してみた。そしたらここ3年の間に無くなった産婦人科が本当に多かった
・各地域の拠点に国立助産院を設立することを真剣に検討すべき時期が来たと思う
・怖いです
・妊婦さんのし亡率が昔に比べて上がったのはショックです
・少子化だしね。産婦人科やっても儲からないから医者が敬遠する
・大田もあまり産婦人科の病院がないです
