100万人突破です
9月18日に釜山市の海に面した親水公園の人工水路に一匹のサメが登場してから3週間になろうとしている。サメは何故かこの場所を好み海に戻ろうとしない。毎日5万人をこえる人がやってきて未だに人気に陰りは見えない。釜山市は対策チームを編成し小型ボートを使って海に帰す作戦も実行したがどうやらサメはこの場所が気にいっていることが明確になったことや海まで50メートるまで押し戻しても帰る気配がないことでとうとう作戦をやめることにした
しかも専門家が映像を分析した結果メスのサメで絶滅危惧種に指定されている希少なサメであることもわかりますます見物客が増える見込みだ
そして釜山市が統計を初めてから昨日までこの公園を訪れた人の数が初めて公表された
通常は一日にたった2000人しか来ない公園である
それがこの三週間で訪れた人の数はついに100万人を超えたのだ
たった3週間であることを考えると驚きの結果だ
釜山当局による海への誘導作戦が失敗したため現在は今後の捕獲救助を行わない方針だ
サメが自力で外海へ出ていくのを見守る方針に切り替えた
いったいいつまでこの人気が続くかは予測がつかない
韓国の反応
・珍しいサメでした
・なぜもっと早くわからなかったのですか?
・なぜかはわからいけどサメは川べりをまるでアイドルコンサートのように泳ぎ人々に姿を見せてくれるから人気になってるようです
・サメ公園に名前変えたら?
・永久にいるわけではありません
・女子だとわかると急に愛着がわいてきました
・でもすぐ近くの水族館のサメはなぜ人気がないのだろう
・この公園の近くには大きな駐車場があることも客を増やすことに一役買いました
・でもそろそろ終わりですよ。寒い所は住めないので秋になったら自然と南に帰っていくと思う
