火葬場
日本に住む親せきのおじさんが亡くなったから葬儀に行ってきた
今まで何度も日本に行ってるから日本の事は知ってるつもりだったが
今回とんでもないものを見て驚いてしまった
火葬場に親戚一同バスに乗って行ったのだが
到着したところは郊外の住宅地
なんとこんなところに火葬場があるのだ
韓国だったら縁起でもないと大騒ぎになるはずだ。てゆーか韓国中探しても火葬場は住宅街にはないはず。どこも離れた山のほうにある
しかもこの日本の火葬場は隣に住宅街があるというレベルではなく住宅街の中に普通に火葬場があるような感じで溶け込んでる
文化の違いなのはわかるが自分には到底理解できない
おそらく韓国人のほとんどはそう思うだろう
似ていて全然違う日本の文化の一端を垣間見てしまった
韓国の反応
・人のシに対する考え方が韓日では違うんだろう。似たようなことで自分も驚いた。日本の親戚の家に行くと日本は家の中に仏壇があって亡くなった家族と一緒に生活する感じだ
亡くなったおじいちゃんおばあちゃんの写真が部屋に飾ってあって韓国人からすると少し不気味な仏壇が部屋の中にあるのだ
毎日会話もして小さな器に入れたご飯も置いたりしてお線香もあげる
古い田舎の家などはそうしている。大部分そうやって一緒に暮らしているのだ
魂とずっと一緒に生きていくという考え方だろうか
一方私たち韓国人は家に仏壇を置き亡くなった家族と一緒に生活したりしない
せいぜい一年に一回遠く離れた山のほうにあるお墓に命日になると行くくらいだ
日本人みたいに亡くなった人と一緒に生きていくという感覚はほとんどない
少し不気味である
・福岡で都市部の真ん中に火葬場があったよ
・伊藤ジュンジ漫画で見た
