今日ソウル光化門では多くの人が足を止め真っ青な空を見上げていた
視線の先には人が空中の浮かぶ人がいる
これはスラックラインと呼ぶ綱渡りだ
スラックラインそはは2つの地点の間を幅2.5~5㎝くらいの帯状の綱の上を落ちないように歩いたり飛び跳ねるスポーツだ
スラックライン選手として有名なヤン・ルースさんがソウルにきてビルからビルへ移るパフォーマンスを披露した
地上からの高さは約120メートル
ビルとビルの間に綱を張りゆっくりと移動し始めた
コリアナホテルと東アメディアセンターを結ぶ綱の長さは160メートル
ソウル市がイベントとしてヤン・ルースさんを招いた
ルースさんはエストニア人でスラックラインの世界チャンピオンだ
2024年にはイタリアとシチリアを結ぶ海峡約3kmも横断に成功している
今日ルースさんは160メートルの綱を約20分かけて渡り切った
ゴールに到着したルースさんはゴールすると真っ先に地上を見下ろし笑顔で見ていた市民に手を振った
韓国の反応
・命綱はあるんでしょ
・ありますよ。足を踏み外しても下には落ちません
・よく見るとロープが二本あり体に一本は付いています
・AIかと思いました
・上空は風が強い。なぜ落ちないのか不思議です
・安全ロープがあるなら僕でもできそう
・絶対無理だと思う
・何してるの?
・映画でこんなシーンを見たことがある
・安全ロープがあるなら認めません
