11年間越えられなかった日本の壁は依然として高かった
シン・サンウ監督が率いる大韓民国女子サッカー代表
2026年愛知・名古屋アジア大会女子サッカー準決勝で日本と対戦した
しかし結果は惨敗で特に見せ場もなく相手に終始主導権を握られ0-2で敗れた。
韓国は4-2-3-1フォーメーションを採用
日本も同じフォーメーションだ
キックオフ後30分まで決定的なチャンスはなし
日本は4本のシュートを放つも枠内シュートはゼロ
韓国は押し込んでくる日本に対し激しいプレッシャーをかけ防戦
前半32分韓国に決定的なチャンスが生まれる
前線でのプレッシャーによりペナルティーエリア付近でボールを奪ったチェ・ユリ
開いたスペースをドリブルで駆け上がりシュートを放ったがボールは大きく外れてしまった
韓国は守備を固め危険な場面を何とかしのぎ前半0-0で終えた
後半7分日本はサイドから中央へ早いクロスを試みる
キーパーのキム・ミンジョンが前に出て好セーブを狙ったが日本のカミヤが先に頭で合わせゴール
さらに後半18分バックパスでミス
守備が集中力を失った一瞬に神谷がボールを奪いゴールキーパーとの1対1の状況
冷静にシュートを放ちネットを揺らした
失点直後選手を交代させたが韓国は流れを変えることはできなかった
結局韓国は0-2で敗戦
2015年以来日本に勝てなかった韓国は再び日本の前に屈することになった
韓国の反応
・日本はヨーロッパ組が一人もいない3軍なんですけど
・バックパスのミスでボール奪われゴールを許すのは最低です・
・雨がとても降って集中しにくかっただろう。でも相手がとても上手でもあったし逆に私たちが少し下手でもあった
・それでも太極マークをつけて一生懸命やってくれた
お疲れ様でした
・飛行機をエコノミーからビジネスに変えても結果は見てのとおりで何ら変わりません
・ビジネスクラスで日本に行きました
・帰りは泳いで帰ってこい
・エコノミーで十分だな
・税金の無駄
