日本の11歳ぷよぷよの天才小学生栗原由紀くんが韓国のカンドンシン(25歳)を破りアジア大会史上最年少の金メダリストに輝いた
対戦した競技はテレビゲームの「ぷよぷよ」だ
両者は無難に決勝に進んだがで栗原君がカンドンシン10-2のスコアで寄せ付けず完封勝利した
予選で一度対戦してカンドンシンに4-1で勝ったクリハラ君は決勝でも圧倒的な実力を見せつけた
栗原くんは2015年6月18日生まれの11歳
日本選手団最年少の選手だ
そして今回の優勝によりアジア競技大会史上最年少のメダリストと最年少の金メダリストという記録を同時に樹立した
これまでの最年少金メダリストは1979年バンコク大会の女子器械体操跳馬で優勝した北朝鮮の崔正実の12歳だった
ぷよぷよは同じ色のキャラクターを4つ以上つなげて消すパズルゲーム
栗原くんは6歳の時に初めてぷよぷよに触れたった5年でアジアの頂点に立ったのだ
普段は小学校に通い私立中学をめざすため受験勉強を行っている
なので一日ぷよぷよにかける時間は一時間と決めている
一方カンドンシンは25歳
兵役免除と年金獲得のためこの大会にすべてをかけ一日12時間も練習してきた
やはり天才には敵わなかったが彼の健闘を称えたい。
韓国の反応
・幼稚園から両親がゲームをプレゼントした。彼の才能は早期教育で作られた
これだけでもカンドンシンは不利だよ。栗原くんは幼稚園の時からやってるんだから
・そうは言いつつ本腰を入れてからたった4年でアジア頂点です。凄い
・カンドンシンは何年ですか?気になりますね
・中学受験の勉強もしながら「ぷよぷよ」一時間
どんだけ天才なんだよっ!
・天才>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>一日12時間のガリ勉
・面白いです
・韓国プロ野球はオール社会人の日本に5-0の完封負け
・ここでそんな話持ち出さなくてもいいです
・でもカンドンシンは準優勝で銀メダルです
・韓国で一番ぷよぷよができる人が小学生に負けるってね
・才能は努力ではありません
・しかもスコアが圧倒的。カンドンシン何もできなかったじゃん
・恥ずかしいです
・持って生まれた才能の違いですね
