2026年愛知・名古屋アジア大会では運営の不手際のニュースがてんこ盛りだ
多くの国が宿泊施設、送迎、練習環境に不満を持つ
そして今回は衛生や生活サービスの不備が起こってしまった
その舞台は野球選手たちが宿泊するホテルだ
各国の野球代表チームは名古屋市内の同じホテルに宿泊している
韓国代表チームの選手によると「ホテルは洗濯サービスを提供している。しかし預けた洗濯物が戻ってくるまでかなり時間がかかる。その時間は24時間だ」「すぐにユニフォームだけでも洗濯したいのだが私たちの要求を聞き入れてもらえない」と不満顔
一度ホテルに預けると外部に委託するということで手元にとどくのは24時間後なのだ
これでは遅いとばかりに台湾代表の選手たちは韓国戦を終えた後翌日の試合に備えるため自らホテルのコインランドリーを使ってユニフォームを洗った
ホテルに戻って最初にやったことはコインランドリーで自分で洗濯をすることだったと語る
このことを知った韓国代表は早速独自に外部の洗濯業者を調べそこを利用することにした
幸い近隣の業者と短期契約を結び選手たちが洗濯の問題で頭を悩ませることなく練習や試合に臨めるようになった
しかし母国の支援を受けられない香港などは自分たちでお金を払いホテル内のコインランドリーで長時間苦労してる
代表チーム主将のノ・シファンは洗濯問題につき「KBOが迅速に対応してくれて良かった」と安堵した
一方外部に委託できない国は大会期間中練習が終わるたびに自ら洗濯を行うことになった
韓国の反応
・毎日毎日必ず一個はトラブルが出てきますね
・日本が開催するこのような国際大会は意外と仕事ができません
・東京オリンピックの時も食堂で出される放射能料理が嫌だといことで韓国だけは独自に食事を用意していた。あれを思い出す
・でもあんなことやってたのは韓国だけでした
・結局放射能は問題なかったようです
