プロサッカー選手全員にサッカー協会長選挙の投票券
Kサッカー改革委員会主導で大韓サッカー協会長選挙の規模が大きくなっている
ワールドカップ予選での敗退を受け協会への批判が強まるなか
国会聴聞会の開催や
組織の運営に対する疑念を払しょくするため大事な会長選挙の改革に乗り出した
今まで投票権を持つ人数は300だったがこれを一万人規模に増やすつもりだ
そして今回の会議でその中に現役のプロサッカー選手全員に投票権を与える案が有力視されている
より多くのサッカー関係者の意向を選挙に反映させることが目的だ
今までの会長選では現役の選手で投票券を持っていたのは10人程度だった
これを
Kリーグの登録選手1,000人以上に拡大するのだ
Kリーグ1・2部だけでなく、3・4部の選手全員にも投票権を与えることも検討している
韓国の反応
・パクチソンやりますね
・韓国のサッカーリーグであるKリーグは税金で運営されている
だから自身の飯の種を脅かすような人には投票はしない
ここまで人数を増やせば人々が本当に望む人物が選ばれるでしょう
・4部リーグの選手たちにも与えるの?
・投票券を与えるのはいいけど現役のサッカー選手が果たして長期的な観点で普段から物事を考えていますか?
1部リーグで名を馳せた選手でもない下位リーガーたちは韓国サッカーの発展なんか考えてるかな?
そこまで広げても意味ないような気がしますが
・毎日のサッカーに忙しい選手より熱心なサッカーファンのほうがKサッカーの未来を考えてる
ファンにも投票券を下さい
・今の300票を1万票まで増やすなら選手は全員投票券を持つことになるでしょう
・これが民主主義です
・国民も選挙に参加させてください
・でも国民が選んだ結果はイ・ジェミョンだったんですけど…
・面白い事言いますね
・Kリーグでプレーする外国人選手にも投票券与えるの?
・サッカー関係者人7 一般国民3の割合にするのはどうだろう?
・選挙にお金がかかりそうです「
・だったら国民全員でいいんんじゃない?
