私は仕事で日本勤務となり今年の初めに日本に移住した。それ以降ずっと日本に住んでいる。韓国にいた時は女子バスケットボールが好きでよく見ていた。韓国と日本の高校の女子バスケットボールの登録選手の数なんだけど…
韓国が全高校で合計152人。
日本はネットで正確な人数を調べたんだけど出てこない。なので自分で以下のように計算すると約75,000人。多分違ってるけどそれくらい多いと思う。いや、もっと多いかな?
→ 自分の住む家の近くにスポーツ強豪校がありそこの女子バスケットボール部員の数:25人
→ うちの県の大会トーナメント表に参加する学校の数は64校
→ 日本には都道府県が全国に47個ある
→ 25人×64校×47都道府県で75000人
→ もちろん全部の学校が25人ではありません
つまり約150人vs約75,000人
日本にはこんなに競技人口が多いから町田瑠偉のような小柄だけど天才が出てくる。つづいて女子バレーボール。こちらもだいたい同じ。野球、サッカーも同じ。野球はうちの息子が今小学生で地元の少年野球チームに入ってやっている。現在私が住んでいる町は人口40万人くらいの地方の小都市だ。ここには少年野球チームが21個もある。中学野球チームが11チーム。高校野球チームが12校。このうち4校が強豪校で甲子園大会出場歴がある。今の日本代表選手の母校もある。今週から韓国でも有名な夏の甲子園大会が始まる。74チームが参加だ。息子が練習する野球場のすぐ隣に小学生サッカーチームがあって子供たちがうじゃうじゃいます。日本の女子バスケットボールの事を書くつもりが比較のために他のスポーツまで出して長くなってしまった。しかし私がここで言いたい事はとにかく結局のところスポーツでの競争力の差は競技人口の差だということ。球技種目で韓国が日本に負けるのは当然で韓国の未来が明るく見えない。日本に住んでると負けてる理由がよくわかります。
韓国の反応
・韓国は高校女子バスケットボールの登録人数が152人なのにプロリーグがありますね(笑)
・本当に韓国は最高に笑える
・バレーボールで勝とうと思ったら国民がバレーボールをやらないといけません
・女子バスケットボールも実力はないくせに年俸だけが上がっていく。バレーボールを見習え!とか言い出して年棒を急に上げた。しかし実力はパキスタン、カザフスタン、インド、ベトナムと同じくらいだ
・大韓民国のバレーボールはもうすぐ消えるのではないか?
・プロ化して選手の年棒を上げ過ぎて結局弱くなりました。国際大会では日本に大差を付けられる(笑)
・そもそも国際競争力をつける目的で年棒を上げたのではないか?
・親会社が倒産すれば消えるでしょう
・韓国人たちはそもそもバスケットボールが好きではない
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