韓国の守護神コ·ウソクがメジャーを目指しマイナーリーグで投げ続けている
しかし最近の成績は見るのも嫌になるくらい悲惨な状況だ
怪我から復帰したばかりなので球団は彼をシングルAでプレーさせている
そんな下位リーグでもここ3試合連続失点中だ
今彼はデトロイト·タイガース傘下のトリプルAトレド·マッドヘンズに所属している
指を痛めて突然チームを離れ8月末にようやく復帰した
今はリハビリ登板しているわけだ
コ·ウソクは3日彼が最初に入団したパドレス傘下のウェイン·ティンキャップスと試合の試合に中継ぎ投手として登板した
しかし1イニングで打たれたヒットは一本だったものの1失点。簡単に点を与えてしまった。
7回にチームが8-3で5点リードしている楽な場面で登場した
先頭打者にレフト前ヒットを打たれる。そして2塁への盗塁を許す。
次の打者をショートゴロで打ち取り1アウト。
次の打者をセカンドゴロにしたもののランナーは三塁に進塁。
これで2アウトランナー三塁。
続く打者と勝負したものの暴投で3塁ランナーがホームに帰ってしまった。
このあとの打者からは三振を奪ったものの一回を一失点。
韓国代表の守護神としてメジャーに挑んだ選手とは思えない内容だった。
しかもここは3AではなくシングルAだ
7月末の登板の際に指と膝を痛め3週間休んだコウソク
やっと復帰したのものの、ここまで5試合に登板し被安打5、自責点7.71だ
5試合のうち4試合で失点しているようでは抑えのピッチャー落第だ
しかもここ3試合連続で失点である
レギュラーシーズンも残すところあと一か月。
今シーズン中のメジャー昇格はおそらくないだろう
トリプルAで無失点の成績であれば終盤にメジャーから声がかかるかもしれないが今彼が投げているのはシングルAだ
しかも5試合投げてるのにトリプルAからの声もかかっていない
このままだとシングルAでシーズンを終えるかトリプルAに戻ってシーズンを終えることなるだろう

