


2023年に導入された「ストレスフリーゾーン」子供たちにちょっとした時間だけ休憩させる目的で作った小さなブースだ。導入当初はこんなものに7000万円もかけて行政はそんなことやってる場合か?との批判があった。しかし数年たった今利用する子供たちやその親たちに意見を聞く概ね好評だ。アンケートによると10人中8人が満足だと答えた。大峙駅から続くメインストリートには塾でずらりと立ち並ぶ。ビルの一階から最上階まで全部が学習塾のビルまである。その距離は1.5kmくらいで「大峙洞塾街」と呼ばれる。ここには全国でここだけという珍しい施設がある。テーブルや椅子だけのガラス張りの小さな家の形をしたブースだ。別名「ストレスフリーゾーン」この界隈の塾に通う子供たちが一緒になってストレスフリーゾーンを訪れる。
ソウル江南区の「ストレスフリーゾーン」
A君の話
英語塾を終わると数学塾に行く。しかしその間30分くらい間が開く。高校生にカフェは高い。他に時間をつぶせる場所はない。なのでストレスフリーゾーンはとても助かる。自分は週に4、5回訪れている。
フリーゾーンは大峙洞の住民たちの発案で実現した。地域住民たちが直接市政に参加して地域問題を解決していくプログラム。住民参加型リビングラボで提案された学業ストレスに苦しむ子供たちをなんとかしたいとの話からだ。今この大峙洞の塾街には5ヶ所設置されてる。ブースにはそれぞれ使用方法がある。「リフレッシュセラピーゾーン」は食べ物を食べたりできる。全部で三か所だ。「サウンドセラピーゾーン」は音楽を聞いたりカラオケのように大声を出すことができる。「フィットネスセラピーゾーン」は室内自転車が設置されていて運動ができる。最初に本人認証手続きを終えて出入りQRコードを発行してもらえば以降は出入り口でスキャンすれば利用できる。
モバイルQR認証で簡便化したことで費用も以前に比べて運営にコストがかからなくなった。7000万円の投資は無駄ではなかったようである
韓国の反応
・ベンチをたくさん作ったほうが良かったのではないか?
・ベンチだと雨風は防げません
・予算が残っていたようです
・くだらないものにお金使って…
・待ち時間って次の塾の建物の中で待てばいいじゃないですか
・サラリーマン用も作ってください
・深夜には入れないんだね
・趣旨は分かるけどがそれを作るのに7000万円もかかったのはいかがなものか?
・小さな動物園みたいだ
・中が丸見えだ
引用元 引用元 引用元

