今年からアメリカプロ野球であるメジャーでも部分的にABSつまり人工知能審判が導入されます
既にオープン戦から実施されている
韓国プロ野球KBOは全部の投球をABSで処理する
一方アメリカは従来通り人間の審判が判定し投手や捕手が判定に
不満がる場合抗議してロボット審判の判定を仰ぐ方式だ
サッカーのVAR方式だと思えばいい
チャレンジを要請する方式も決まっていて各チームごとに2回ずつチャレンジできる
チャレンジした結果審判の判定が覆った場合はチャレンジ回数は減らない
逆に審判コールの判定が正しければチャレンジ権を失います
延長時は1回追加となるそうです
これが実施されてからのメジャーのオープン戦なのですが昨日早速面白いシーンが生まれました
あるチームが判定を不服として序盤からチャレンジを行いました
それらすべて審判のコールが間違いだったのです
チャレンジ権は減らないからずっと2のまま
結果的に5回連続チャレンジ成功
メジャーの審判はいい加減ですね
やはり韓国KBOは頭が良いです
韓国野球委員会の総裁である許亀淵さん
ABSの技術の高さを見て
「こんな良いものをやらずにいられる?」の一言で
早速昨シーズンから導入
「ABSは神の一手です」
結果無用な抗議などはなくなり試合進行も早く
韓国プロ野球観客動員数1000万人時代を切り開いたのです
許亀淵さんグッドです
韓国の反応
・このメジャーの審判は試合の途中で交代させたほうがいいです
・こんな審判だと結果チャレンジが増えて試合時間が長引きそう
・今まで判定の抗議の無駄をなくすため部分的にABS導入
しかし審判の判定の能力の低さが露呈
結果ABS(自動判定システム)導入はダメだと言い張る奴は黙ってしましい来シーズンから全面ABSに切り替えそう
・キャッチャーの腕の見せ所のフレーミングの価値がなくなっていく
キャッチャーの年棒は上がらなくなるでしょう
・驚いたことにアメリカは選手たちの反対が多いそうだ
・ABSは良いことが証明されました
・アメリカのこの審判は恥ずかしいです
・能力のなさがテレビで公開されます
・いちちいちロボット審判に聞いてたら試合時間が増えるのではないですか?
・最後は人間審判いらないね
・そうなるとホームにはバッターとキャッチャーだけが立つ時代になるのだろうか
・審判がいなくなると寂しい光景になります


